ロードス島戦記 水野良
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「ロードス島戦記」(水野良)、書評

 塩野七生さんの「ロードス島攻防記」を読んで、そういえば、有名なロードス島戦記はどんな話なのだろうと思い、ロードス島つながりで読んでみた一冊。

 初版として発売された昭和63年(1988年)以来、平成10年(1998)の時点で、54版を数えているロングセラーである。

 ロードス島攻防記は、史実であったが、こちらはいわゆるファンタジー小説。

 ゴブリン、ドワーフ、エルフ、神官、魔法使い、戦士、盗賊。

 いわゆるファンタジーに必要な要素が十二分に含まれたファンタジー小説の古典のようだ。

 こういったファンタジー小説は、これまでに読んだことのない分野であったのだが、結構おもしろい。

 こういう小説に熱狂的なファンがいる理由も分かる気がした。

 

ロードス島戦記―灰色の魔女 (文庫)

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出版社/著者からの内容紹介
平和の続くロードス島に、戦乱の兆しが現われ始めた。暗黒の島マーモの皇帝の背後に強大な力を秘めた謎の魔女カーラの姿があった! 六人の冒険者達が織りなすRPG感覚のファンタジー活劇小説。

内容(「BOOK」データベースより)
30年前の魔神との戦いの傷も癒え、平和の続くロードス島に、新たなる戦乱の兆しが現れ始めていた。暗黒の島マーモの皇帝ベルドが、カノン王国を攻め滅ぼしたのだ。しかも、彼の背後には強大な力を秘めた謎の魔女、カーラの姿があった!その頃、辺境の村ザクソンの青年パーンは、己の正義感の赴くまま、神官のエト、ドワーフの戦士ギム、魔術師スレインらとともに、故郷の村を旅立とうとしていた。自分の前に立ちはだかる、大いなる運命も知らずに…。

  
 
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