恐竜大図鑑―よみがえる太古の世界 みんなこんな本を読んできた 恐竜大図鑑―よみがえる太古の世界
 
 
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恐竜大図鑑―よみがえる太古の世界 ( ポール バレット Paul M. Barrett Raul Martin Kevin Padian 椿 正晴 ラウル マーチン ケビン パディアン )

掲載されている恐竜については大変詳しく、そしてきれいな絵で説明されており、解りやすく説明されています。<BR>ただ、もう少し多くの種類の恐竜も見たかったので続編(?)に期待したいところです。

 生態を著したイラストがとても緻密で、見開きのページに大きく書かれています。ただ恐竜のみを描写しているのではなく背景もすばらしく、まるで太古の森に出くわしたよう。それだけで物語性があり、大人も子供も楽しめます。<P> 個々の恐竜についての説明も、見開きのページを有用にして大きなイラストと興味をひく内容で、面白いです。(学名の下に書かれているその名の意味だけ見ていても感心します。)3歳7ヶ月の息子は恐竜が大好きで、図鑑も絵本もたくさん持っていますが、むしろ絵本という感覚でイラストをみてはお話を作ったり細かいところをチェックして楽しんでいます。

ナショナルジオグラフィックらしい仕立ての恐竜図鑑。<BR>ハードカバーで大きな文字、絵や図面が多い事が子供から年配の方まで楽しむ要素になっていると思います。解りやすいカテゴリー分けやダイナミックで豊富な絵図で恐竜の世界に引き込まれます。<P>昔図鑑で見たり学んだ頃とは、当然ながら恐竜研究もはるかに進んでいると見えて、これまでの一般的な恐竜の知識を一変する記述もしばしば。<BR>夏休みの読み物に最適、恐竜に特別興味の無い私でも理解しやすい構成でした。

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恐竜大図鑑―よみがえる太古の世界&nbsp;&nbsp;&nbsp;1888年の創刊以来、自然界の驚異や美しさを捉え続けてきた「ナショナルジオグラフィック」による恐竜図鑑。53タイプの恐竜たちの生態を300点以上に及ぶ精緻な恐竜画と化石、骨格標本等の写真によって再現。とくに、肌の質感や筋肉の動きまでもリアルに描写した恐竜たちのイラストは、どれも見とれてしまうほどに美しく、大人の鑑賞に堪える図鑑に仕上がっている。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;さらに、図版の美しさだけではなく、資料としての機能性も高く、使いやすい。前半部分では、「恐竜の定義」「発見の歴史」「復元の方法」「恐竜の暮らし」といった基礎知識を丁寧にフォロー。2002年までの研究成果や仮説も柔軟にとり入れられており、「恐竜は温血か冷血動物か」「恐竜の子育て」など、恐竜たちの知られざる意外な一面も多数紹介されている。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;後半のデータページでは各恐竜を「鳥盤目(鳥の腰をもつ恐竜)」と「竜盤目(トカゲの腰をもつ恐竜)」というグループに分けて紹介しているため、恐竜間の類縁関係や系統が理解しやすい。また、見開きに大きく描かれた恐竜画、人間との大きさの比較、化石の発掘地の地図、生息年代を赤色で示した年表など、視覚に訴える工夫も多く、小さな子どもでも十分に楽しむことができる。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;しかし、なんといっても本書を読みごたえのあるものにしているのは、多種多様な恐竜たち自身の魅力だ。悠然と湖面の水を飲むディプロドクス。静まり返った森の中にたたずむカモノハシ竜。大きな鎌のような爪を持つテリジノサウルス。真っ黒な羽毛に包まれたシノサウロプテリクス。彼らの息吹とともによみがえる、2億2500万年前の地球をぜひ体感していただきたい。(中島正敏)
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