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1000の風―あとに残された人へ ( 南風 椎 )

先日(8月28日)、朝日新聞の天声人語で紹介されたのを読んで購入しました。<BR>天声人語には、IRAのテロで亡くなった24歳の青年が「僕が死んだときに開封してください」と両親に託していた封筒にこの詩が残されていた、とありました。<BR>また昨年の9月11日、前年の同時多発テロで亡くなった父親をしのんで11歳の少女がこの詩を朗読したそうです。<P>短い詩ですが、大自然の写真とともに、本当に胸に迫ってきます。<BR>なかでも「どうか、私の墓石の前で泣かないでください。私はそこにはいません」という言葉が胸を打ちました。

この1000の風の詩が今のように話題になる前に、私は19年も飼っていた犬を失いました。ある人が、落ち込んでいたときに、この本をプレゼントしてくださいました。心にぽっかりと穴の空いた私にとって、それは、どんなに気持ちを癒された事でしょう。最初にこの本を訳された<BR>「南風椎」さんという方は、きっと、人の心の痛みがわかる人なのですね。

私は、まだ身近な人を亡くしたことがありません。<BR>だから、この詩をきちんと理解できていないのかもしれません。<BR>きちんと身体の中に入ってきてないのかもしれません。<BR>でも、涙が出ました。<BR>「私の墓石の前に立って涙を流さないでください 私はそこにはいません」<BR>胸が詰まる想いでした。<P>母が、大切な人を亡くして心を痛めているとき何もできない自分がとても歯がゆく、悔しかった。<BR>この本を読んで、母の気持ちを想い、泣きました。<BR>今度、母にこの本をプレゼントしようと思います。<P>優しい写真、優しい詩、とても素敵です。

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