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小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方 ( ジョン ガーウッド アマンダ ベネット John Garwood Bennett Amanda 青木 玲 山田 真 )

幼い子供をもつ親にはとてもありがたいバイブル的な一冊です。とにかく親は子供が何かしら体調の不調を察知すると不安にかきたてられます。そういういった意味からも一旦は冷静になって子供を観察する余裕を持ち的確な判断をつけていかねばなりません。まだ口がきけない幼い子であれば尚更親の勘や観察力が重要です。この本を開いてまずは冷静に判断する。もちろん本通りにせよというのではなくあくまでも判断基準の一つとして役立てるのにはなまじお婆ちゃんに相談するよりも役に立つはず!

この本には本当に助けられました。アメリカではじめての出産、子育てをしていたので、アメリカの小児科での対応にこれでいいのかと思った時に、この本を開くとそこには必ず納得のいく説明がありました。日本の小児科での対応と対比することもでき、この本がなかったら、日本の育児書だけを見て疑問だらけになったと思います。この本は本当に私のバイブルです。

夜に、子どもが泣き出して、いくらあやしても、泣き止まない。<BR>そのまま救急病院へ直行。という経験は、子育てをはじめた夫婦が<BR>一回は味わうことと思います。ですが、そういうわかりやすい表現を<BR>してくれるだけではない、恐ろしい病気もたくさんあります。<BR>“今すぐ病院へ行くべきか、それとも様子を見ていた方がいいのか”<BR>この本には、緊急性の高い症状と、そうではない症状の見分け方が<BR>丁寧に書かれています。なぜか、他の医学書や育児本にはここまで<BR>素人にもわかりやすく書かれているモノはありませんでした。<BR>また、咳や鼻水などよくある症状がでる仕組みがわかりやすく<BR>書かれているのも目から鱗でした。<BR>惜しむらくは、米国からの翻訳と言うことで、日本の医療に則して<BR>いない部分があることです。訳者の補足は充実していますが…。<BR>子育て初体験の私たち夫婦にとって、この本は子どもの気持ちを<BR>理解する大切な手がかりです。いろいろな本を読み漁りましたが、<BR>いちばん頼りにしている1冊です。

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小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方
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