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ソロ・ギターのしらべ ( 南澤 大介 )

誰でも知っている有名な曲をCD付き,タブ付きで紹介してあります。どの曲も楽譜1ページとコンパクトにまとめてあります。コードが押さえられる人ならすぐにでも引けそうな簡単なアレンジから,結構歯ごたえのある曲まで,幅広くそろえてあります。ソロギターを弾いてみたいけど,どれから始めようかと思っている方には最適だと思います。<BR>私のお気に入りは,「エナジーフロー」です。原曲にかなり忠実なアレンジでしかも弾きやすいです。

私も視聴コーナーでアレンジが気に入り購入しました。<BR>普段はクラシックギターメインなのでやはりフォークギターのネックの狭さと鉄弦ゆえのセーハや押弦のしづらさで四苦八苦していますが、ブロンズ弦にはナイロン弦と違う心地よい響きが良いです。<BR>全体的には程ほどの難度なので真のギターマニアだけの楽譜でなく、ある程度のギタープレーヤーでも充分対応できると思います。また各譜面毎にABCと難易度もついているので弾くに際して指針となるでしょう。<BR>選曲数は見ていただければ分かるとおり、クラシック、洋楽、邦楽、インスト系まで網羅されており不満がある選曲はまず無いと思います。<P>また選曲数が多いからといって、アレンジが安っぽい訳でもなく、実に凝っています。例えばサウンドオブサイレンスではカポタストを7Fに指定しこの曲独特の冷たさを表したり、スタンドバイミーでは、プリングオフは勿論タッピングのおかずを入れる事によってシンプルながらも味のあるギターがなせる編曲となっています。<P>特にお気に入りなのがエナジーフローと枯葉なのですが、両者ともやや難度が高めなので、私は使い慣れているクラシックギターで演奏してます。勿論クラシックギターでも演奏できない事はありません。<BR>ただルパンのテーマはやっぱりアコギじゃないと厳しいです。特殊奏法が多いので、でもやっぱり弾きたいルパンのテーマ。<P>勿論、視聴すれば分かるとおりCDだけでも立派なBGMになります。

南沢 大介氏のソロ・ギターのしらべシリーズの最初の一冊。選曲、アレンジともよくできています。難易度も初~中級レベルで、この本をテキストとして使用しているギター教室も多いと聞きます。ぜひ、この中の名曲をマスターして人前で演奏して欲しいと思います。著者も、練習やライヴで必ず役に立つという前提でアレンジ、選曲してるようですし。他のシリーズも面白いですが、これが一番オススメです。

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ソロ・ギターのしらべ
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