灼眼のシャナ (11) みんなこんな本を読んできた 灼眼のシャナ (11)
 
 
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灼眼のシャナ (11) ( 高橋 弥七郎 )

断章の隙間に次なる伏線が胎動していましたね。<BR>しかし、主人公達はそんな事も知るよしもなく学園祭を(それぞれの想いと共に)楽しんでましたね。<P>この巻の一番の見どころはシャナの爽やかな心の変化でしょうね。読んでいて清々しく感じました。<BR>アラストールもシャナに対して優しくその気持ちを認め、そして伝えるべき事を伝えましたね。<P>それぞれの心に波紋はあるものの、それぞれの優しさが感じられるお話でした。<P>…それにしても今回のイラストはサービス色が強かったですね(笑)

久しぶりの本筋。戦いは一切無し。まぁシャナと吉田さんの戦いはあったけど。本編的には戦いがない分、恋模様や、『零時迷子』の問題などを持って来いて、面白かったです。<BR>私的にはアラストールがシャナの気持ちを認めたことが一番よかった。マルティダとアラストールの関係は本当に理想ですから。<BR>挿絵の方もかわいいです。のいぢさんの絵が前より線が細くなった感じがする。

今回は久々の本編です!御崎高校文化祭がやってきました。シャナや悠二達は仮装パレードへ参加!シャナが一美へと反撃を開始します。<BR>ほのぼのとした日常、とはいっても文化祭という一種の非日常の中に本当の非日常が隠されています!シャナの心境の変化と、次回への伏線、そして新たな謎と今回も目が離せません。<BR>イラストも毎度のことですけど、とても綺麗でした。個人的に一番気に入ったのは129ページのイラストです。かっこいい!<BR>次巻はいよいよあの人が登場するみたいです。どうなってしまうのか、非常に楽しみです!

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灼眼のシャナ (11)
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