ぐりとぐらのおきゃくさま みんなこんな本を読んできた ぐりとぐらのおきゃくさま
 
 
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ぐりとぐらのおきゃくさま ( 中川 李枝子 山脇 百合子 )

毎年冬が近づくとまだ小さい娘たち(2歳、1歳)に読んであげています。サンタクロースの存在すら理解できていないと思いますが、ぐりとぐらがお話に出てくれば興味を持って聞いてくれます。いつか「サンタさんて誰?」って聞いてくれる日を楽しみにしています。クリスマスを教えるのにも適した絵本だと思います。

大きなあしあとをたどっていったぐりとぐらが着いたのは自分たちの家。大きな長靴やオーバー、まっかな帽子・・・いろんなものがみつかって、見ているこちらもワクワクします。ひげのおじいさんが持っているケーキの大きくておいそうなこと!あしあとの主はサンタクロースでした。森の友だちとのパーティーも楽しそうです。12月に読んでみたい本ですね。

私の娘(3歳)は、ぐりとぐらは私ほど好きではありません(笑)。<BR>クリスマスの雰囲気が漂いはじめた頃、娘が「ママが買ってきた本、読むか。」といって書棚から出してきたのがこの「ぐりとぐらのおきゃくさま」。あ、サンタさんじゃない?サンタさんだよね、と楽しみながら読みました!嬉しかった!<BR>何回かくりかえし読んだ後、娘はポツリと「ぐりとぐらは、やっぱりカステラなんだね。」と感想をもらしました(笑)

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ぐりとぐらのおきゃくさま&nbsp;&nbsp;&nbsp;カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。1966年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、翌67年に傑作集として出版された。厚生大臣賞受賞、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれるなど評価も高い。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ぐりとぐらが見つけた大きな足跡をつけていくと、そこは自分たちの家。玄関をあけると大きな長靴があり、壁には金ボタンのついた真っ赤なオーバーと、真っ白なえりまきがかかっている。帽子に靴下に大きな袋。ベットルームやお風呂場をみてもお客さまはいないみたい。すると、そのとき「ああ、いいにおい!」 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、親子二代にわたってのファンという方も多いのではないだろうか。ぐりとぐらの大好きなカステラを焼いていたのは、サンタクロース。クリスマスを楽しみに待つようになる3歳ごろから、読み聞かせてあげたい1冊である。(小山由絵)
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