タリズマン〈下〉―秘められた知識の系譜 みんなこんな本を読んできた タリズマン〈下〉―秘められた知識の系譜
 
 
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タリズマン〈下〉―秘められた知識の系譜 ( グラハム ハンコック ロバート ボーヴァル Graham Hancock Robert Bauval 大地 舜 )

 ロンドン、パリ、ニューヨーク、ワシントン。著者等はそれらの都市にフリーメイソンや薔薇十字団の宗教の裏面史に関わる組織と構想の影響を読み取る。しかし、天を神聖なもの地を下俗のものとする二元論からすればいくら地に霊的天文的知識を喚起する都市を建設してもそれは所詮地のことにすぎないのではないかということが私には判らなかった。それにもまして、古代エジプトと現代の英仏米のこれらの中心都市だけに霊性の世界史(近現代史)が体現されている訳ではない。ゼカリア・シッチンのシュメール文明論だってあるのだ。<BR> ロンドン、パリ、ニューヨーク、ワシントンを見るときには、しかし、必要な視点であり、この二人に掛かるとなんと言っても面白い!

後半はこの作品のもう一人の著者、建築家・ロバートヴォーバル氏の解説になる、前半は「カタリ派はどのような組織」で「どうなったか?」の中途で終わってしまったが、ラストスパートになる。下巻を読み終わったあとは「TALISMAN=護符」と言うTITELに何か重みを感じてください。

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