ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ みんなこんな本を読んできた ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ
 
 
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ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ ( Studio Bentstuff )

知らない人のために最初に付け加えておきますと、これは攻略本ではありません。しかも、FFⅦをやったことがない人は見てはいけません。究極ネタバレ本です。<BR>章は4つにわかれていまして、まずストーリーバック。各キャラのストーリーに従っての心情をピックアップ。また、ストーリーでのセリフの分岐点でどちらを選んだかでキャラのセリフが変わるときなど、少し掲載されていて「はー、この人がここにいるとこういうことを言うのかー」と感心します。次回作(FFⅦACやFFⅦDCのためか?)や開発部裏設定だろうと思われる、FFⅦには出てこない設定も書かれていたり……(例:リーブ部長はインスパイアという異能力者)。<BR>次にワールドガイド。FFⅦインターナショナル4枚目ディスクに基づき、マップに点在するディスプレイ等を細かに紹介(例:かめ道楽通信の内容とか)。また、乗り物の設定も記してあります。<BR>次にやりこみ。インターナショナル最強の敵であるルビー・サファイア両ウェポンにハンデをつけて倒そうという企画や、タイムアタックで短時間クリアを目指す指南書が書かれています。これにいたってはインターナショナルを持っていないとできません。また、デートイベントでユフィとバレットとデートする方法や、デートのセリフが記載されています。<BR>最後にどうでもいいけどマニアックな情報。FFⅦをやっていると頭をひねりたくなる77の謎や、キャラクターの初期設定(特にヴィンセントが探偵であり、口調がニヒルなのが面白い)、開発者インタビュー、スクウェア作品に出てくるFFⅦネタやACなどの続編情報、最後にエアリスの書き下ろし小説。<P>とにかくボリュームはいっぱい。次なるFFⅦAC・DCのために出したと思われるこの本ですが、これを見ているとあんなにやりこんだのにやりたくなってしまう。そして、オリジナル版しか持っていない人は、インターナショナルも欲しくなってしまう……はず。

 この本は攻略本ではありません。私たちの記憶をたどる物語です。私たちがクラウドを介して覗いた世界の全てをあらん限りの力で埋め込んだのがこの一冊だと思います。<BR> ですからⅦをやった方々が読めば当時の思い出や、感動に限りなく近づけるものだと思います。<BR> まあ、私はユフィとのデート時のイベント写真や台詞を見れただけでも大満足です。エアリスの小説も見れてさらにほくほくです。<BR> しかし、やはりこの本は当たり前かと思われるが、クリア済みの人が読むべきものです。してない人が呼んでもあらすじはわかるでしょうが感動は得られません。ぜひⅦのプレイを進めたいものです。 

表紙につられて買ってしまいましたが、中身はFFⅦが濃厚に凝縮された絶品ではないでしょうか!!読み返しているとあの当時の記憶がよみがえって来ましたよ。あの時はああだったな~、この時はこうだったな~っと。ちょっと涙モノだぞ、と。<BR>やはり私にとってFFⅦは特別な作品だと、改めて実感しましたわ。<BR>ところで、ふと気付いたんだけど、この表紙のクラウドの頭にはシンボル(?)の長いツンツンがあるけど、FFⅦACのクラウドの頭には無いというか、小さくなっているというか…、頭の長いツンツンはクラウドの心のバロメーターかな?と思ってしまう私です!(ごめんなさ~い)<BR>え~、最後に載っている「星を巡る乙女」はザックスが出ているだけで感無量です!

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