「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック みんなこんな本を読んできた 「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック
 
 
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「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック ( 伊東 明 内藤 誼人 )

タイトルに強烈な印象を持ち購入してみましたが<BR>読みやすく、即実践できる内容が多いので<BR>皆さんにお勧めしたい本です。<P>より詳しくなりたいと思う方には<BR>同じ著者の「説得技術のプロフェッショナル」もお勧めです。

冒頭から風俗詐欺の生々しい心理戦から、説得の三大テクニックなるものを解説しています。<BR>「フット・イン・ザ・ドア」、「ドア・イン・ザ・ドア」、「ローボル」等々<BR>おそらく、私たちの普段の日常生活の中で、人に何か頼みごとをするときに使っているテクニックというと少し大げさですが、同じような会話をしていることに気づかされます。<BR>例えば、最初から「10万円貸して?」というのではなく、「今月ちょっとピンチなんだけど1万円なんとかならない?」と頼んでおいて、借りることに成功したら、次回にまた貸してもらえる成功率が高まるというものです。<BR>これは最初の承諾が人間の心を拘束する現象で心理学では「コミットメント」と呼びます。<BR>これを応用したのが、「フット・イン・ザ・ドア」で、相手に何か承諾させたければ、まず小さな承諾から初めて、徐々に要請を大きくしていくテクニックです。<BR>実は先ほどの会話の例には「ロー・ボール」というテクニックも入っています。<BR>アメリカでは、人の心を数値化するのが実にウマイと感じさせられます。本書に出てくる実例も、ほとんどは海外で実際に行われたテスト結果を参考にしています。<BR>なぜ、いつも私は騙されてばかりいるのか?こんな方にもオススの一冊です。

この本は心理学などの学問の方面の本ではなく、<BR>実在の人間の行動をどういったように読み取るか、操るかが書かれた本です。<BR>心理戦、説得術、詐欺の心理法、プロファイリングなどを非常にわかり易く述べられており売れる営業と売れない営業にどうやって分かれるか実際にわかる本です。<P>この本を読んでからあのときどうしてうまくいかなかったのかと人の心がわかったような気がします。<BR>そして人の心理はこの場合どう変化するかなど試してみたくもなります。<BR>著者の書いているようにうまく行くかはわかりませんがこの本の表紙の帯に書いてある売り文句に惹かれ購入した私は心理戦で負けているのでしょう。

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「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック
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