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目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか? ( 播摩 早苗 )

ーチングのケーススタディーです。<BR>コーチが陥りやすいワナについて具体的に書かれています。<BR>コーチの心得本としてテキストとは別の副読本として常に傍らに置いておきたい本です。<BR>気づかされた言葉として、<BR>◆「相手の可能性を引き出し、自分で考え行動することをサポートする」の<BR>がコーチングです。<P>◆ひとに話しを聴いてもらい、受け入れられたときに、私たちの中には安心<BR>が生まれます。<BR>◆たとえ50%の答えであっても、部下自身が自分で導いた「答」に向かっ<BR>ていく事で、最終的に得られる成果は、上司が与えた100%の答にしたが<BR>うより高い場合があるのです。<BR>◆コーチングを行う場合も、答えやすい質問、話しやすい環境、聴いてほし<P>いタイミングは、部下それぞれで違います。<BR>◆コーチングにならない原因の一つとして、「問題解決に自分ものめりこん<BR>でしまう。」という傾向があげられます。<BR>◆「存在」を「褒めて」ほしいのではなく、「存在」を「認めて」ほしいの<BR>です。<BR>◆あなたのビジョン、願い、将来の夢、たった今の感情、それらは言葉にし<BR>てはじめて存在をもちます。<P>◆自分が立てた目標でなければ、それはひとに与えられた「答」と同じです。<BR>◆「こちらが訊きたい質問」が「相手が話したい事」であるとはかぎりま<BR>せん。

ただのノウハウ本ではなかったので、すごくためになった。コーチングとはなにか、それでなにが得られるかを事例を挙げて書いてある。<P>ノウハウ本というと読んでその気になるが、いざ実行しようとするとうまくいかないという表面的なものに陥りがちだが、この中では、コーチングを進めていく上ので、注意点、陥りやすい点が事例とともに組み込まれ、これなら自分にもという気になる。本を読みながら、自分の過去の事例と照らし合わせ、じっと考えを振り返り、そうだったのかとひざを打ちたくなった。<BR>仕事と家庭どちらも同じようなコミュニケーションでの問題をみるなか、この本は、どちらにも対応する、幅広い人間関係の支えになると思った。<BR>手元において何度でも開いて読み返してみたい。

 いやあ、驚きましたね。あまり期待しないで読み始めたんですが、前書きからしてストンと腑に落ちる。コーチングの本は何冊か読みましたが、どうも今ひとつしっくりこない。ところがこいつは違うんですねえ。おそらくそれは、「理」よりも「情」をベースに書かれているからじゃないかと思うんですが。「部下は存在を褒められたいんじゃない、存在を認めてほしいんだ」とか、「人は自分で発見した答えによってのみ、軽やかに、かつ楽しく前進できる」なんて指摘は、まさに「情」の世界ですよ。こういうことはあたしが管理職やってたときに知っておきたかったねえ。こんな、目からウロコが落ちる言葉がいっぱいなんだから、今管理職の立場にある人は、読んでおいたほうがいいと思うよ。

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