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意思決定12の心得―仕事を成長の糧とするために ( 田坂 広志 )

自分が、説明に100語を要する内容を、ひと言で看破された時、<BR>その人を天才と称するしかなくなります。<BR>まさに、そんな良書。<P>著者に関しては、プロフィールに書かれている以上のことを<BR>知りません。<P>古今東西に金言を収集するただの学者なのか、<BR>稀代の実戦戦略家なのか、<BR>心優しき君子なのか、<P>ただ、この本は、組織を率いるすべてのマネージャーに<BR>多大な影響を与えることでしょう。<P>賞賛の言葉が見つかりません。

☆5つ<P>田坂氏自ら「他のコンサルタントからも珍しく誉められた」という本。<P>ただし、その誉められた理由が「俺の言いたかった事が全て書いてあるから・・・」というオチがついているというエピソードもある。(余談)<P>田坂氏の文体は非常に読みやすい。<P>できるだけわかりやすい言葉を選び、寓話やビジネス社会での例を挙げ、読者の理解を助ける工夫がされてある。<P>句読点の打ち方や、改行の仕方など至る所にその心配りがされている。<P>この本も数時間でさーっと読み流すことができるような文体。<P>しかし、著者の語らんとするとことは実に奥深いと思える。<P>ビジネス経験の長い方は自分の体験を重ねあわせながら自らの反省に、ビジネス経験の短い方は毎年読み返しながら自分の成長を確かめるのにフル活用して欲しい良書である。

「意思決定」についての本だから、その手法についてのレクチャーかと思っていたら、良い意味で期待を裏切られた。<P>本書の要点は他のレヴュアーのコメントを参考にして頂くことにして、一つだけ感想を述べておきたい。<P>私は本書を一読して感銘を受けたのは、優れた意思決定は「論理を究める」ことが基本であるということ。<BR>論理を究めるというのは、言い換えると「(何時間でも、何日間でも)徹底的に考える」ということであり、日常の業務における些細なことでも「仮説の検証」や「反省」をキチンとやるということ、この積み重ねである。<P>著者によると、こうして論理を究めたところに、適切な意思決定をするために必要とされる「直観力」「洞察力」「大局観」といった高度な知的能力が身につくのであり、私のように「まあ、いっかァ~」といった感じで、適当なところでお茶を濁している者には、これらの高度な能力は断じて身につかないのだそうだ。ごもっともです、ハイ・・・。

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意思決定12の心得―仕事を成長の糧とするために
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