BLSヘルスケアプロバイダー 日本語版 みんなこんな本を読んできた BLSヘルスケアプロバイダー 日本語版
 
 
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BLSヘルスケアプロバイダー 日本語版 ( 岡田 和夫 美濃部 嶢 )

昔は心マ5回に人工呼吸1回だったのに時代は進化し続けていることを痛感。<BR>職場の麻酔科医に勧められBLSを渋々受講する事にして、3週間後に迫り<BR>やっとこの本を入手。<BR>何度もタイミングを逃し在庫切れが続き、焦った。在庫切れがBLSブーム<BR>を裏付けている。<BR>CPRなんて出来るさ、と思ってる医療従事者は多いと思う。<BR>しかし、慌てず的確に処置し命を救えるか・・・。<BR>自信の無い私にはいい機会である。とても読み応えがあり、自分の自信にも<BR>確実に繋がるであろう。

AHA(American Heart Association)のBLSプロバイダーマニュアルは、CPR(心肺蘇生)~AED(除細動器)、気道異物除去までを解説した医療従事者向けの教本です。AHAは全世界で、同じ内容を教えており、これを学べば、あなたも、世界標準のCPRを学べます。乳児、小児、成人と全ての年齢のCPRを対象としています。意識がない人を見たら、意識確認、助けを呼び、救急車を要請し、気道確保、呼吸確認、循環の確認を行い、必要ならば、人工呼吸、心臓マッサージを行います。救急隊が到着するまで、これらのCPRを続けることで、【救命の連鎖】を繋ぐことができます。あなたが、これらのCPRを学べば、いざという時、愛する家族や人を少しでも、助けることができるかもしれません。アメリカでは、市民に対しても、講習会が開かれており、この本を読めば、救急車が来るまでの蘇生法を学ぶことができます。意識のない人が助かるかどうかは、意識を無くした後、市民による適切で迅速な処置(CPR)がなされるかどうかで決まります。だから、CPRを出来る人が増えれば、救命率が上がるのです。実際、アメリカでは、市民がCPRを出来るようになったために、救命率が改善したというエビデンスがあります。全年齢を対象とし、気道異物まで扱うのが、この本の特徴です。これからの時代、医師、看護師をはじめ、医療従事者は。CPRは出来て当たり前なので、研修医、医学生は、必読の1冊と言えます。ぜひ、読破後は、講習会を受けましょう!!!すごく、勉強になります。1人のインストラクターに数人の受講生なので、バッチリ指導してもらえます。救急車到着後の内容は、ACLSプロバイダーマニュアルを参照下さい。<BR>P.S:この本を読めば、一般人でも、某番組のドラマ中の心臓マッサージの間違いにも、気づくでしょう!読破後なら、おなかを圧迫してどうすのかな~?と思うはずです。

「ACLSとかBLSってすげー」と英語もおぼつかないまま、香港のAHAで受講しました。香港からテキストが届いたときは感動モノでした。必死に読みました。日本で言えば、消防署で受ける蘇生処置と一緒でしょうが、「日本人として恥ずかしくないよーに」なんて勝手に思い込んで。幸い他の日本人ナースのおかげで、無事終了できました。カードももらったし。英語苦手だって読める!まずはやるべし。

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