スキー上達BOOK みんなこんな本を読んできた スキー上達BOOK
 
 
  ●トップページ   ●研究員紹介 ●研究所規則 ●著作権・免責・リンク ●掲示板 ●更新情報
仕事関連

▼お仕事のご依頼

執筆、取材、講演のお問い合わせはこちらからお願いします。

▼広告のご依頼

MM-Labo.com内への広告のご希望はこちらからお願いします。

スキー上達BOOK ( 渡辺 一樹 )

私が長野県スキー連盟で強化コーチをしていた時期には、一樹を含め志鷹慎吾、松沢幸靖、若月新一といった、そうそうたるデモがおり、我等コーチ陣を試す様な滑りをしていたものです。<BR>悪い意味ではなく、そうすることで客観的に見える運動やフォームを、検定員サイドからどう映るのかを、合宿等でテストをしてデータを蓄えていたのです。<P>本番では雪質・斜度・スピード・天候とウェア・検定員の位置から、どう言う滑りが一番評価されるかを、合宿のデータと照らし合わせて設定して滑っていました。<BR>一般には知られていない、一樹たち長野県デモ勢の隠れた努力の賜物が、今に伝わる優秀な成績であったり、一樹が40歳でも更にアクティブに滑れる秘訣にもなっているのです。<P>そう言う一樹が解説している、「スキー上達BOOK」は、かゆいところに手が届くといえる、スキーヤー必見のすべりの勘所をおさえている、まぎれもないスキーの上達のためのBOOKとなるでしょう!

私が長野県スキー連盟でデモコーチをしていた頃、渡辺一樹・志鷹慎吾・松沢幸靖・若月新一・と言った先鋭バリバリのデモたちがいました。<BR>彼らはデモ合宿で私たちコーチ陣に滑りを教えてもらうのではなく、自分たちが滑った結果がどう見えるかを評価してくれと要求して来ました。<P>つまり、技術選の実践の場で状況を的確につかみ、表現することを主眼に置いたトレーニングを積んでいたのです。<BR>それは、検定員にどう映って見えるかを、我々コーチの眼を通して感じ取るためです。<P>そういった事を実践し、自分の滑りと感覚を理想と言える滑りにまで高めてきた、数少ない見せるスキーヤーであり、指導員です。<P>一樹の慣性はすばらしいところは、それは、決して一般レベルに理解できないものではなく、逆に一般スキーヤーの手本となるような運動要素を忠実に具現しているところです。<P>この「スキー上達BOOK」も、そんな一樹の心がけが隅々に活かされ、写真が多く解りやすい表現がされています。<P>2級レベルから上級を狙うスキーヤーであれば、十分に理解できる内容の1冊に仕上がっています。

スキー上達BOOK ↑ご購入はこちらからどうぞ。
スキー上達BOOK
管理人の書評: 僕はこんな本を読んできた。 はこちらからどうぞ。
| ビジネス・経済 | 金融・経営 | 漫画・アニメ | 文学・評論 | 科学・技術 | 人文・思想 | アート・建築・デザイン | 社会・政治 | ノンフィクション | 新書・文庫 | 旅行ガイド | ホビー・スポーツ | エンターテイメント | タレント写真集 | 歴史・地理 | 医学・薬学 | 資格・検定 | 暮らし・健康・子育て | 語学・辞典 | 参考書・受験 | 子供向け | 楽譜

スキー上達BOOK