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化学I・IIの新研究―理系大学受験 ( 卜部 吉庸 )

新課程化学を学ぶ高校生の方々へ。<P>新課程の教科書だけでは、入試には到底太刀打ちできません。<P>教科書だけでは、大学の2次試験で当然出題される記述問題<BR>(特に理由説明)に答えるために必要な、<BR>  「化学反応はなぜ起こるのか」 「何が原因となり物質の性質を決めるのか」<BR>については何一つ理解することができません。<P>「化学Ⅰ」の「熱」「中和」「酸化還元」までなら<BR>教科書に記載されていることだけでもなんとかやり過ごせますが、<BR>「無機」以降は他に参考書でも無いと理解が疎かになってしまいます。<P>「化学Ⅱ」の教科書に至ってはもう論外といっていいほど内容が薄いです。<BR>「糖」や「合成繊維」の分野では、入試に出るのに記載されていない事柄もあります。<P>ですから、理系難関大学を目指すのなら、できるだけ早く<BR>この参考書を教科書代わりに使うことをお勧めします。<BR>700ページもの厚さなので、高校1年のときから使い始めないと後悔すると思います。<BR>内容はかなり詳しく、「高校化学で生じる全ての疑問に答えてくれる」<BR>といっても過言ではありません。<P>私が知る限り最高の参考書です。

化学で「なぜ、ああなるの?どうして?」を9割方カバーしてくれます。大学に行っても全然対応できます。お勧めです!!

なかなか分厚いので持ち運びには不便かもしれませんが、私は授業中もこれを横に広げています。<BR>授業中に「何故?どうしてこんな反応するの?」とふと思ったときに重宝してます。例えば、遷移元素は何故さまざまな酸化数を取るのか、なぜ二クロム酸カリウムは酸性で強い酸化力があるのか、有機物で言えば、二重結合が切れて単結合になりやすいのは何故か、シストランス異性体は何で性質が異なるのか、などなど。更に、有機物は命名法も細かく記述されています。<BR>索引も充実していて、私は主に辞書として大いに活用させてもらっています。<BR>また、受験用の参考書ということもあって、問題の考え方があちこちにちりばめられています。というか、基礎はこれで十分すぎるほど固められます。<BR>私個人としては高校1年生から、書いてある意味が分からなくとも手元においてチラ見することを推奨します。後からの理解度が断然違います。

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