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哲学 ( 島田 紳助 松本 人志 )

同時期に発売された「松本裁判」が他人が松本人志の心の中を突っついた作品であるなら<BR>この「哲学」は紛れも無く彼自信による彼の心の中を書き記した作品。<BR>ほんとここまで語っちゃていいの?ってぐらい赤裸々に自分の考えを話してくれてます。<BR>意外にも生きていく上で為になる話が多いんで驚き、<P>島田紳助もすごいですけど改めて松本人志は怪物だと思いました。<P>自分は島田紳助や松本人志ぐらい面白い、ただチャンスが無かっただけ!なんて<BR>思い上がってる人はこの本読んで反省してください。<BR>「松本裁判」が直感的、深層心理をついた右脳的作品であるなら<BR>「哲学」は論理的、理論武装した左脳的作品ですね<BR>セットでのご購入をおすすめします。

 中身に関しては実際読んでみるしかないと思われます。二人は日本の笑いを背負って立っていることは誰しも認めるところなのではないでしょうか。もちろん笑いのツボは人によるので全員とは言えませんが。ただ、その二人がなんでおもしろいか。などをそのようなことを二人がそれぞれに語っているというのは興味深いです。<BR> 亭主関白でもなんでもありません。しかし、一人の男としてこういう男たちに肩を並べるようなことができたら・・・。純粋にこの二人、かっこいいな。そして同じ時代に同じ男として生まれてきてなんだこの差は。ちょっとくやしいな。でもむかつくとは違います。完敗って感じです。<BR> とにかく、一流の男の哲学をほんの少し垣間見れました。

松本人志と島田紳助のかたりおろし作品。<BR>いわゆるタレント本の、作り物っぽさが皆無なのは、この本の作り手の誠実さによるものなのだろうか。丁寧に2人のこころのひだを聞き取り、1冊の本として完成させようという職人魂が見事。<BR>化学調味料を使わない、本当に美味しい料理を食べたあとのような満足感。<P>それにしても、松本さんと紳助さんっていうのは、ただならぬ芸人さんたちなんですね。松本人志がなぜあんなに面白いのか、島田紳助はなぜあんなに成功したのかということがよくわかりました。紳助さんの子育ての話や、友人達との話もとても面白いし、参考になりました。<P>それから第三の書き手による、最後の第三章の文章もすごく光っている。お笑いというものの奥深さが、すごくよくわかりまし!!。

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