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英文法のカラクリがわかる ( 佐久間 治 )

かなりきわどい文法理論が展開しているので驚いた。こんなことを言っていいのだろうか、と不安にさえなる。もし著者の言っていることが真実だとすると、高校や予備校で英語を教えている教師は、さっそく教授法を変えなければならないだろうし、もしこの本を生徒が読んだら困るのではないか。たとえば、関係代名詞の省略は目的格以外でも起こる、とか、使役動詞make,have, letがto不定詞をとらないのは単なる流行(はやり)とか、我が目を疑うような内容が連続する。しかし、それぞれが確固たる証拠に裏打ちされ、実例も紹介されているので信じざるを得ない。<BR>受験生が読んでもためになる項目も多い。inhabit(=live in)にinが不要なのは、既にinhabitにinが含まれているから、なんていうのは面白い。とにかく、ショッキングな本である。<BR>著者の佐久間先生は、この本の他にもたくさんの目からウロコが出るような英語の本を執筆しているので、英文科を目指している受験生は一度検索して購入してみると英語の勉強に深みがでるであろう。

 「分かりにくい」英文法の謎や運用方法がこの本では 英語の歴史や類似表現の比較を駆使することによって<BR>鮮やかに解明解説されています!<P>具体的には<BR>1.「look forward to」は何故動詞の原形が後に続かないのか?(類似表現の比較により解明)<BR>2.分詞構文をその成り立ちから考えることで、学校で教えられる5つの意味の「統一的な理解」の仕方について解説<BR> (実は「come ~ing」という「~しながら」の用法から分詞構文は始まった事実からの考察)<BR>3.何故「I'm to be blame.」が誤りで「I'm to blame.」が正しいのか?<BR>4.なぜ「hit him by his head」はダメで「hit him by the head」なのか?<BR>(英語の歴史的事実と英米人の語感からの解明。歴史的には英国人は「hit him by his head」を使っていた!)<P>etcなどの数多くの謎の解明が成されており、<BR>自身の英文法の理解の仕方の長年の歪みが少し解消出来ました!<P>1点ほど気になった所を。著者が「強調構文」の名称を使っていたり,「強調構文」の理解を誤っている点です。<BR>(せめて分裂文レベルの理解はしていてほしかった。)<BR>それ以外はExcellentでした!<BR>本の構成もどこから拾い読みしても理解出来るようになっていて秀逸でした。

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