オイスター・ボーイの憂鬱な死 みんなこんな本を読んできた オイスター・ボーイの憂鬱な死
 
 
  ●トップページ   ●研究員紹介 ●研究所規則 ●著作権・免責・リンク ●掲示板 ●更新情報
仕事関連

▼お仕事のご依頼

執筆、取材、講演のお問い合わせはこちらからお願いします。

▼広告のご依頼

MM-Labo.com内への広告のご希望はこちらからお願いします。

オイスター・ボーイの憂鬱な死 ( ティム・バートン 狩野 綾子 津田 留美子 )

ティムバートンが好きで買っちゃいました。DVDのジャケットサイズで、短編集です。基本的に白黒で所々色が付けられています。とにかくキャラクターが最高で、読み終わったらフィギアまで揃えてしまいそうな...。ストーリーは独特で大人にしか理解しにくい様な内容。映画とは違ったティムバートンの世界に浸れます。詩集なので、パラパラッと読めちゃいます。日本語のほうにも、最後に英語での文面が載っていますので、自分なりに訳してみても楽しいです。大人の友人へのプレゼントにも。

こんなに屈折していて暗くて憂鬱なのに、読んだあと爽快だというのが素晴らしい。さすがバートン。憂鬱に笑いながら浸れる。彼の映画が好きな人は間違いなく楽しい一冊。イラストは怖くて可愛いし、全てのボーイ&ガールが愛しく思えることだろう。<P>翻訳は大変だったろうと思うけど、やっぱり英語の方がオススメ。意図を汲みきれていない。英語で読んだ方が楽しい。そこが惜しい。良いとこもあるんだけど。

「大人向け絵本」という呼び方が定着していますが、そんな陳腐なカテゴリじゃない、Coolな本です。<P>愛らしく不気味なキャラクターたち、不条理なストーリー。小気味のいいブラック感。本を閉じた後、天才としかいいようのない本の完成度に打ちのめされました。一見殴り書きのような、思いついたままのような内容に思えますが、計算されています。その計算の跡を見つけるのも難しいくらいです。鬼才、という言葉がピッタリです。<P>ティム・バートンファンはもちろん、エドワード・ゴーリーのファンにもきっとたまらない1冊です。日本語訳にちょっと気になる部分があるので、英語版に抵抗がない人は英語版のほうがいいかもしれません。

オイスター・ボーイの憂鬱な死 ↑ご購入はこちらからどうぞ。
オイスター・ボーイの憂鬱な死
管理人の書評: 僕はこんな本を読んできた。 はこちらからどうぞ。
| ビジネス・経済 | 金融・経営 | 漫画・アニメ | 文学・評論 | 科学・技術 | 人文・思想 | アート・建築・デザイン | 社会・政治 | ノンフィクション | 新書・文庫 | 旅行ガイド | ホビー・スポーツ | エンターテイメント | タレント写真集 | 歴史・地理 | 医学・薬学 | 資格・検定 | 暮らし・健康・子育て | 語学・辞典 | 参考書・受験 | 子供向け | 楽譜

オイスター・ボーイの憂鬱な死