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憂鬱と官能を教えた学校 ( 菊地 成孔 大谷 能生 )

カタカナ語と難解語多くスノッブさは「東京大学のアルバート・アイラー」と変わらず。著者の自意識がなせる技かどうかはともかく、内容は素晴らしい。<P>楽理の一般的な解説書が少ない中で音楽理論を本音で語り類を見ない良品。バークリーメソッドに止まらず楽典全般に亘る解説に好感。著者の広範囲な知識と音楽に対する愛情を感じる。<P>音楽を習ったのは義務教育までの私にも、それだけの知識で十分理解できる内容である。

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菊地氏は「高校生でも分かるように」とどこかで書いていたが、<BR>内容的には音楽の素養がまったくないとちょっととっつきづらいです。<P>もしお手元にキーボード等があるならば、資料ででてくるコードを実際に鳴らしてみると理解が早いと思います。<BR>鍵盤の絵とともに、どこをおさえればいいのかが示してあるので、楽譜が読めなくても大丈夫。<P>そして、最終章の菊地氏のセリフは感動的です。ぜひ本で確認してみてください。<BR>ジャズや音楽に対する、菊地・大谷氏の深い深い愛情が感じられる著書だと思います。

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