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オオカミの誘惑 1 ( クィヨニ 清水 由希子 )

ふたりの男の子から愛されるちょっとおっとりとした女の子。私もそんなふたりの間で悩んでみたくなりました。幼い恋の戸惑いや不器用さを感じられるし、もちろん中高生には憧れる恋のお話です。日本の少女漫画に、韓国ドラマの情熱的な男の子が登場して、女性なら誰でも楽しめる内容です。<BR>横書き、顔文字ではじめは読みにくく感じましたが、内容は一気に最後まで読みたくなるくらい引き込まれました。翻訳がいまいちしっくりこない部分もありますが、とってもおすすめです。

文章は横書きで、顔文字がいっぱいなので10代や20代の方には入り易く、読み易いと思います。難しい表現なんかも無いですし。読み始めたら止まらなくて、明け方まで読んでしまいました。<BR>主人公に対して二人の男の子と言う設定にワクワクしちゃいます。テソンとヘウォン。あなたならどちらが好みか、ぜひこの本を読んで判断して下さい。

映画を見た後に、3人の関係をもう少し知りたいと思って読み始めました。最初は横書きだし、翻訳もちょっとと思う部分があったのですが、映画にはまった後ならばそれも全然気にならないでしょう。映像化されなかったテソンとハンギョンの一緒のシーンを読んで、テソンの心情に理解でき、もう一度映画を見たくなりました。映画では収まりきれなかったシーンを堪能できるので、映画を見た後に読んだ方がいいかなと思います。

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オオカミの誘惑 1
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