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ドン・キホーテ 闘魂経営 ( 安田 隆夫 月泉 博 )

正直な社長さん。経営・マーケティングに王道なし。ひとの真似をしていたのでは決してオンリーワンにはなれない。<P>安田社長が裸一貫立ち上げたドン・キホーテにマジックはなし。そのビジネスモデルをいみじくも「複雑系」と称し、人材・カネ・モノが文字通り複雑に絡み合って有機的に機能する。<P>薬事法、大店法など様々の規制と戦いながらついには世論を味方につけた独特の経営哲学。放火事件発生時の自失。ピュアな理念が行間からひしひしと伝わってきます。<P>成功の極意なんてないんですよ、と言ってしまうとその一言で終わってしまうんですが、安田社長が述べる哲学は簡単そうに見えて忘れがちなこと。<P>カイゼンできることは意外と身近にあるのかもしれませんね。

ドンキホーテの創業社長が、引退まえに思いを綴った本。<BR>このひと、連続放火のときの態度が毅然としていて、かっこいいなあと思ったけれど、やっぱりかっこいい。<BR>起業家が起業するのは、お金のためではなく、自分の考えたことがどれだけ世間に通用するかを試したかったからなのだそうです。<BR>ひとつの店だけを成功させて喜ぶのは、一歌手のようなもので、自分以外の大勢の能力をひきだして、総合プロデューサーとして、新しい大きな世界を創りだしたいと望むのが起業家。<BR>外で思いきり遊ぶ子供のようなひたむきさを感じました。<BR>読む人を元気にするだけでなく、これからの成熟社会での日本人の気持ちの持ち方の指針になりそう。

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