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死神の精度 ( 伊坂 幸太郎 )

一気読みしました。<BR>伊坂幸太郎著「死神の精度」<BR>伊坂幸太郎の描く死神の6つのストーリーです。<BR>伊坂幸太郎の死神の定義とは?<BR>独特で柔らかくて安心感を与えてくれます。<BR>読み終えた後で、自然と笑顔が生まれます。<BR>人前で読まない事をおすすめします。<BR>家でじっくり読んでください。

伊坂さんの本が大好きで、毎回読みながら「おもしれー!」って<BR>声を上げそうになるくらい、ワクワクしながら読みます。<BR> <BR>この本も本当に面白い。<BR>ただエンターテイメント的な楽しさとか、そういうのだけじゃなくて、<BR>考えさせられて、切なくって、きちんと感情をこめて読むことが出来る本でした。<P>寝る前にふと“死ぬってどういうことなんだろう”と思い、恐くなってどうしようもなくなる事があります。<BR> <BR>でも、この本には死について、私にとってのヒントが<BR>たくさん書いてあって、少し心が落ち着きました。<P>「死にたくはないけれど、でもどうせ死ぬなら・・・・・<BR>                最善じゃないけど、最悪でもない」<BR> <BR>この意味が分かった時、涙が流れました。<BR> <BR>死ぬ事はもちろん“最善”とは言えない事だと、私は思います。<BR>でも、生きている限り、必ず死は訪れるものだから、<BR>“これなら最悪じゃない”と納得できる死に方をしたいものです。

この作者の本を読むのは初めてです。たまたま新聞の書評に載っていて、面白そうだと思い購入しました。<P>実際に読んでみてとろかされました、このセンス!物語のリズム!スピード感!。<BR>読みながらゾクゾクした感覚を覚えたのはほんとに久しぶりです。<BR>非常に嬉しく思いました。まだこんな本に出会うことができたんだなと思いました。<P>死神は当然この世ならぬものですから、どこかこの世界に対して第三者的な視点を持っています。<BR>6つの短編のどれもにいえると思いますが、それぞれの対象者(死ぬ間際の人)とその周囲の人物は、起伏のある豊かな感情を持ち、緊迫した場面も少なくありません。リズムの緩急は激しいです。<BR>それを死神の一定のリズムの視点から物語が書かれているので、全体としては淡々と物語が進んでいるように感じられます。<BR>これが非常に読みやすいし、その中に「早く頁をめくりたい」と思わせる力が潜んでいるんではないかと思ってます。<P>死神は決して現実を斜に構えて見ているわけではなく、最終的にはほのかな愛着のようなものが見えます。<BR>この本の視点は、そんな現実世界をにぎわせる私達への好意的な思惟が匂ってきて、なんだか安心して読めるんです。<P>6つの短編はほんのわずかにリンクしており、読み終えたときに独特の感情が生まれると思います。<P>とても素敵な本、素敵な作者です。<BR>ちょっと日常に活力が沸いた一冊でした。

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