精神科医になる―患者を“わかる”ということ みんなこんな本を読んできた 精神科医になる―患者を“わかる”ということ
 
 
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精神科医になる―患者を“わかる”ということ ( 熊木 徹夫 )

あれこれ難癖つけることも、無理やり褒める理由を探したりすることもないのではないか。<P>ただ、ホントいい本・・・それだけのこと。<P>これほど、こころに”じわん”と沁みる作品にそうは出合えない。

第1章、「薬物は(構造)に効く」話は衝撃的だった。<BR>精神療法と薬物療法はいずれも患者という(構造)におよぼす(力)なのだ、という結論に収斂されてゆく思考過程は、上質の推理小説の筋を追うようにスリリングだ。<BR>これだけの自意識を持って、自らのとりくんでいる医療そのものに、なんとか説明を与えようと肉薄する著者の情熱にうたれた。<P>凄い、ほんとうに凄い・・・。<BR>これまでどんな精神医学関係書でも言及されなかったこの第1章を読むためだけにでも、この本を買う値打ちはある!

これまで、10年以上にわたり、精神科受診を続けてきた者です。<P>苦しいけれどこれが宿命なのかも、と思い、耐えてきました。<P>今の主治医で5人目になりますが、<P>どの人も言葉すくなで、<P>こころのモヤモヤが消えずにおりました。<P>この本には、昨年8月になにげなく手にとったものです。<P>読み出したらとまりません。<P>一気に読んでしまったあと、フゥーとため息。<P>この本にもっと早く出合っていたら、<P>私のこの10年はもっと豊かなものになったろう、と。<P>私はこの本を読むことで、<P>精神科医そして精神医療に対する信頼を、完全に取り戻せました。<P>いま精神科にかかり、<P>昔の私のようにわだかまりを抱えている人がいましたら、<P>ぜひこれ読んでみることをお奨めします。<P>精神科医とあなたの間に入り、<P>すばらしい通訳を務めてくれることでしょう。

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