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野村ノート ( 野村 克也 )

レギュラーに定着して3年以内にタイトルを獲らなければその後はタイトルに恵まれない。将来性という規準はどこにあるのか。ピッチャーの能力は外角低めにきちんと投げきる原点能力である。勝負でなくただバッティングをする清原。・・など,長年の経験と緻密な分析によって得られた野球論は指導者としてのあり方,仕事にも重ね合わせてよむことができます。個人的にはサッカーよりも判断力を必要とし,「間」によって進めるスポーツというのが,来年からはちゃんと野球を見ようという気になりました。野村監督は凄いです。是非読んでみてください。

昨日「野村ノート」という野村時期楽天監督の書いた本を読んだ。<BR>本に付いてる説明書きに「球界のバイブル」と<BR>銘打ってあるが、その名に恥じないで本だ<BR>野球に少しでも興味があれば、かなり面白い良作。<BR> <BR>稲尾とか山田の書いた本にも野村監督の名前は<BR>何度か出てきたし、<BR>ささやき戦術から始まって<BR>オールスターでライバル球団のピッチャーに球を投げさせて<BR>そのピッチャーを丸裸にしてしまうとか<BR>野村再生工場とか<BR>老練な技術を少しでも知れればと思って買ってみたが、思いのほかよかった。<BR> <BR>対戦相手の攻略法、攻め方なんかはリアルでいい<BR> <BR>人間の最大の悪は「鈍感」<BR>知らないより知っているほうがいいことを段々気付かせていく監督業<BR>契約年限りではなく、選手の人生を考え、<BR>どっしり育てていく所は、さすが野村監督って感じる<BR>阪神監督に星野監督を一番最初に推薦したのが野村監督と言うのもちょっと驚き<BR>(阪神はダメトラでも支援者が多いため、甘やかされ熱心さが足りず<BR>鉄拳 熱血教育が必要だったそうだ)<BR> <BR>普段スポーツニュースを見ているだけでは<BR>うかがい知れない所が色々書かれてて楽しかった。

東北楽天監督の招聘、阪神のセリーグ優勝というご時世の中で、再び「時の人」になりつつある筆者が、古稀の記念にと、「野村の考へ」を公開したのが、この本。筆者は、野球人でありながら著作物が多いが(内容が酷似しているものあるが)、今回は今年のプロ野球で起きた出来事をうまくとりまぜながら、独自の野球理念、野球論の普遍性を説いている。筆者を好きな方、嫌いな方、筆者の野球は嫌いだと言う方がいるが、一度この本を読んでいただき、今優勝するチームの条件とは何かを知っていただきたい。一読をお勧めする。

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