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チャートでわかるがん治療マニュアル ( 平岩 正樹 )

 抗ガン剤治療の限界または効果のなさについては半ば定説のように言われていました。実際私の近親者についても「これ以上治療法がない」と言われている状態ですし、わたしもそう思っていました。しかしながらこの本で書かれていることは前書きにあるとおり「二冊買って、一冊はご自身で持ち、もう一冊は主治医に進呈」すべきもののようです。抗ガン剤が効かないのはそれを扱う医者に責任があり、製薬会社作成のマニュアル通りにしか行動できない医師の多いことに原因があるようです。この本を読んでまだあきらめてはいけないことを感じました。近藤誠医師の本とは対極にあるかもしれません。<P> 本文中で平岩さんは保険診療制度の検査回数制限を批判しています。これは検査漬けおよびそれによる診療点数稼ぎを戒めた制度であると思われます。実際必要もない検査を行う医師のなんと多いことか! しかし一様に制限をかけるのもおかしなものです。必要なところには必要な検査に対して柔軟に対応してほしいものです。健康保険は万年大赤字なのできちんとした監視が必要なのは言うまでもありません。お役所の仕事を改革することも含め難しい問題です。<P> この本はお薦めです。まだあきらめないで「良い医者」を探すことにより道は開けることを示唆してくれます。

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