ただの私(あたし) みんなこんな本を読んできた ただの私(あたし)
 
 
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ただの私(あたし) ( オノ ヨーコ 飯村 隆彦 )

彼女は今72歳ですか。。活動的な人ですね。この本は初刊の頃に読んで今、手元にないのでまた買おうかなと思っています。それほどいつ読んでも新しい内容です。<P>彼女は最も誤解されやすい、バッシングを受けやすい人で何十年。彼女ほど攻撃を受けたアーティストはいないでしょうね。<BR>負けずにこれからも頑張って欲しいですね。<P>世の中は彼女のようでなく、ゆっくりとあまり変化のない状況で、いつも戦いはあるし、平和などは本当にこない。しんどい世の中です。その中で彼女はビジョンをしっかりと持ち、先駆けてきた。 正直、彼女のように自分に正直に生きるのはきつい世の中です。<P>彼女の感性は素晴らしいので、この本はいつの時代に読んでも面白いと思います。

高校生の頃、この本を初めて読みました。<BR>そのときは面白いとは思わなかった。<BR>で、30間近の最近また、これを読み返してみました。<BR>ぐっときました。なぜでしょう。<BR>人生が長くなるにつれて、オトコ社会の世の中だとか、自分の心そのままに生きていくことの難しさだとかが、身にしみて分かるようになってきます。そこがおそらくポイントなのでしょう。<P>オノ・ヨーコは今から30年ほど前に、こんな「女性上位の思想」を抱き、闘っていた。涙が出ます。<BR>フェミニストの本、というとなぜか面白くなくて、それは単なる「男への隠された劣等感、コンプレックス」の裏返し的なものだから――だと思いますが、『ただの私』にはそうした読者を不快にさせるものが全くなくて、その点でも驚異です。<P>オノ・ヨーコはいつでも非常に冷静なのです。ただ口角泡を飛ばしてオトコをヤッツケているだけでは、ありません。<BR>自分に忠実に、歩いていく。その活動内容がこの本なのです。<P>2004年、不況の嵐が吹き荒れ、絶望の若者が街をさまよい歩く・・・皆、この本を手にとってみたらよいでしょう。書かれてあるのは「女、頑張れ」のメッセージだけではありません。もっと深い、深いものです。

オノヨーコに、昔からすごく興味があったのですが、彼女のことについて詳しく書いてある本や、ホームページは少なく、情報の少なさに残念な思いを抱いていました。<P>でも!この本は、そんな欲求を満たしてくれます。<BR>ジョンとの生活をしている時や、昔フルクサスとして活動していたときの事、なかなか知れなかった事が本人の言葉で書いてあります。<P>なかでも、女性問題/女性上位については、男性が読んだらちょっと腹が立つんじゃないかと思うほどに書いてあります。<BR>女で、しかも女性上位に賛成のあたしでさえ、ちょっと苦笑してしまうほどです。<P>最近のオノヨーコの事について知りたければ、去年の秋位に発売された美術手帳のオノヨーコ特集を読めばいいと思います。<P>でも、昔の彼女の生の声を聞くにはとてもいい本だと思います。

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