大どろぼうホッツェンプロッツ みんなこんな本を読んできた 大どろぼうホッツェンプロッツ
 
 
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大どろぼうホッツェンプロッツ ( オトフリート=プロイスラー 中村 浩三 )

なつかしくなって、シリーズ3作、まとめて読みました。こどもの頃に読んだ印象より、ホッツェンプロッツが悪人の感じがします。<BR>極悪非道の大泥棒(でもちょっとまぬけ)と、その仲間の魔法使いが、少年二人をとらえて召使いにしてしまいます。でも、少年の機転で解決へと導かれていきます。<BR>イラストに描かれた帽子を見て、「ぐりとぐらみたいだなあ…」となんともなしに考えていたのですが、この帽子をめぐるラストの展開はわくわくさせられます。<BR>ホッツェンプロッツがなつかしくなった方は、あわせて『クラバート』もおすすめします。ホッツェンプロッツのほのぼの活劇と、クラバートの本格ファンタジーに、作者のうつわの大きさを感じられます。

小学生の時に読みました。もうとにかく面白い!<BR>母親の「ご飯よ~?」という声に、渋々本を置いた記憶がよみがえります。<P>10年後、ドイツの本屋さんでこの馴染みの「どろぼう顔」を見て大喜び。<BR>ドイツ人の友人いわく、「私も小さい頃読んだー♪ドイツでは定番よ!」<BR>とのことでした。何だか嬉しくなりました。<P>私も自分が子供をもったら、読み聞かせてあげようと思ってます。

この本を初めて読んだのがいつだったか、正確には思い出すことはできませんが、たぶん小学生くらいのころだったと思います。小さいころは、この本を読んでストーリーの面白さに単純に引き込まれ、また、お話の中に出てくるおいしそうなドイツ料理に心うばわれたものです。ハタチを過ぎた今となっては、ザワークラウトも、ドイツのソーセージも食べたことがあるものとなってしまいましたが、それでも、このお話を読んでいるととても素敵な、ほのぼのとした世界に浸ることができます。ホッツェンプロッツのどろぼうらしい言い回しや、登場人物のしぐさの描写もほんとうにかわいらしいのですが、訳ではなく原作が読めたらどんな感じなんだろう…と思うあまり、ドイツ語を勉強しようかと思ってしまうほどです。子供向けの本ですが大人にも、本当にお勧めです!

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