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ディズニーランドの経済学 ( 粟田 房穂 高成田 享 )

本書は1987年に書かれた本であるが、現在もいまだディズニーランド(ディズニーリゾート)は一人勝ちを続けており、他を圧倒している。<BR>なぜ、ディズニーランドがこれだけ強いのか、いろいろな視点で分析している。当初は、アメリカ式のサービスであるディズニーランドは日本では成功しないのでは、という声もあったが、実際は大成功である。実は日本人はこのようなサービスに飢えていたのかもしれない。<BR>また、キャスト(従業員)の質が高い理由も触れている。質の高さの理由は、本書でも書かれているが、非常に洗練されたマニュアルとキャストをも魔法の世界に引き込んでモチベーションを挙げていることだろう。<BR>そういう私もキャストとして、ディズニーマジックに引っかかってしまった一人である。

ディズニーランドを作る為に海を埋め立てた訳じゃなかったことや、ディズニーランドの売り上げだけでは借金を返せないどころか赤字だったということ、それまでの遊園地では考えられない東京ディズニーランドの一日の入園者数や、入園者が使う一人あたりの支出額などなど、1987年に書かれた本だから、まだ計画段階だった話もあるけど、事細かに書かれてあるので勉強になりました!

私自身、観光産業に身をおき色々な実態を探っているが、この本は今の東京ディズニーリゾートを知るためにうってつけの本である。<BR>筆者の専門分野である「余暇」というものを学際的に考察し、TDLという舞台に置き換え具体化しているのが分かりやすくおもしろい。<P>また、研究者ではなくともTDLに一度は行った事がある人ならぜひ読んで欲しい。TDLの知られざる裏側が分かったとき、なぜTDLが他のテーマパークを凌駕し一人勝ちしているのかが手にとるようにわかるであろう。

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