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星の王子さま―オリジナル版 ( サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery 内藤 濯 )

たいていの大人は数字にしか興味が持てなくなってしまうのです。<BR>もしもそのときはこの本を片手に海辺の星空の砂浜で空を眺めながら<BR>この本を眺めて下さい。貴方の眼から塩辛い水が出て来ませんか?

久しぶりに『星の王子様』を読んで泣きました。<P>このお話は、読むたびに形を変える、不思議なお話です。<BR>読む人のそのときの心の形に合わせて、お話も形をかえるみたい。<BR>人生を素敵に生きるためのキラキラしたヒントが、まるで宝探しのように随所にちりばめられています。<BR>そして、みつかる宝は、その時々によって少しずつ、違ったものになったりします。<P>あるときは読み流していたなんでもないフレーズが、あるときは急に心に響いたりするのです。<P>私がこのお話に出会ったのは20歳から21歳になろうとするくらいのとき。<BR>大学の授業で知りました。<BR>このお話は、子供が読むお話ではありません。ある意味18禁。<BR>このお話を知ったのが20歳でほんとによかった。<P>たとえば小学校の頃とかにオトナにむりやり読ま「され」たり、感想文をかか「され」たりしなかったことは、私にとってとても幸運でした。<BR>私はこの本に絶妙のタイミングで出会うべきして出会ったのだと思います。<P>そして、この本を読み終わったとき、いつか私も、王子さまにとっての薔薇やキツネのようなかけがえのない存在ができたら、このお話を贈ろう、とひそやかにおもったのでした。<P>こどもから、おとなの砂漠への入り口に立つ、飛行士のあなたへ<P>これからもし、人生に迷ったとき、ときどき読み返してみてください。

子供の頃学校の図書室でこの本に出会いました。上手とは言えない表紙のさし絵とありえないタイトルをみて、ばかばかしいと思い、読む気になれませんでした。最近、ふと本屋さんで手に取り、読みました。とても衝撃でした。子供の頃、とても大切にしていたものが、大人になるにしたがって薄れていきます。そういった忘れていた大切なもの・大切なことを思い出させてくれました。さし絵も、これでなくてはいけないことがわかりました。もう何度も読み返しましたが、一生大切にしたい本です。

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星の王子さま―オリジナル版&nbsp;&nbsp;&nbsp;著者の生誕100年を記念し作られた復刻版。挿絵は著者自身が描いた米オリジナル版そのままの絵が載せられている。これまで親しんできた挿絵と比べると輪郭がはっきりしていて鮮明、そのほかにも「ささいな違い」を見つけながら読み進めていく楽しみもある。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;本書は、ストーリーの展開を楽しむ意味においては子ども向けだが、むしろ大人向けのメッセージに満ちていて、本来人間には「心の目」が備わっているということを呼び起こされる。その、真実を見ることのできる「心の目」をもって、大切にしていかなければならないモノを感じ取り、それを生かしていくことで人は豊かになれるはずなのだが、さまざまなことに心を奪われ見えなくなっていき、やがて見ようともしなくなる(王子が訪れた星に住む大人たちは点灯夫以外その象徴のようでもある)。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;キツネの言葉「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ」は著者からの、大人、そしてこれから大人になる子どもたちへの警鐘なのかもしれない。(加久田秀子)
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