島津奔る 池宮彰一郎
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「島津奔る」(池宮彰一郎)、書評

 「島津奔る」は、「本能寺」などを執筆されている池宮彰一郎氏の作品である。

 池宮彰一郎氏は、もともと脚本家として活躍なさっていた方であるが、69歳のとき、「四十七人の刺客」で作家活動を開始された。

 他の作品に「遁げろ家康」という作品もあり非常に面白い話だったのだが、司馬遼太郎氏の作品と類似しているということで回収されてしまった。非常に残念である。

 池宮彰一郎氏の作品は、テンポがよい。

 一無庵風流記影武者徳川家康などを書いている隆慶一郎氏と同様脚本家出身の作家の書く文章は、映像的でとても読みやすいのだ。

 池宮彰一郎氏はこの作品で柴田錬三郎賞を受賞した。

島津奔る 池宮彰一郎

島津奔る 池宮彰一郎

島津奔る〈上巻〉 (単行本)

島津奔る〈下巻〉 (単行本)

島津奔る〈上〉 (文庫)

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内容(「BOOK」データベースより)
九州制覇、文禄・慶長の役と、後半生を常に戦場で過ごしてきた薩摩の太守・島津義弘は、政局を読み取り、敵の作戦を察知する才に長け、大胆な攻撃で敵を打ち破る戦略家として、内外に恐れられた。小心者の徳川家康、官僚主義者の石田三成、保身に走る兄・義久という思いきった人物設定で、戦国武将の内面に鋭く迫り、現代の指導者たちにも熱い共感を呼んだ大作。柴田錬三郎賞受賞。

  
 
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