ボーイズビー 桂望実
■僕はこんな本を読んできた - 書評と引用 - ■
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「ボーイズビー」(桂望実)、書評

 やらなければならないことがあるときに読む本は、なぜ、面白いのだろう。

 ちょっとスランプに陥っている偏屈な職人と、お母さんを1ヶ月前に亡くした六年生を中心とする物語。

 我慢しすぎて頑張りすぎている六年生が、気持ちを高ぶらせてお父さんに向かっていう言葉。

 力が衰えている職人が力を抜くことの大切さを知る出来事。

 我慢しすぎて、気持ちを、ぴんと張りすぎると、いつか気持ちが切れてしまう。

 力が弱すぎると思って、力を入れすぎると結局、いい仕事ができない。

 それは、いわゆる”遊び”というやつです。

 適度の緊張感と、意識的な”遊び”。

 感情でも、仕事でも、力を入れすぎたらだめ。ということです。

 ということで、いい仕事をしましょう。

  

ボーイズビー

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出版社/著者からの内容紹介
じんわりとあったかいジジイとガキの物語。
  川端隼人12歳、小学6年生。この夏、ママを亡くした。弟がいる。直也6歳、小学1年生。直也はまだママが「死んだ」ということがわかっていない。消防士のパパは夜勤が多い。だから、ぼくが直也の面倒を見なければならない。ぼくには泣いてる暇はない。
 園田栄造70歳、靴職人。5年前、ばあさんが死んだ。気安く近づいてくるやつらが大嫌いだ。ガキは特に嫌いだ。わがままで、未熟なくせに姑息で、甘えてみせもする芸達者だ。
 ――さびしさを覚悟し、張りつめて生きる老人と少年。アトリエばかりが集まった古いアパートで出会った2人に、やがて奇妙な連帯感が生まれて……。読んでいるうちに「じんわりと気持ちがほぐれる」やさしい物語である。

内容(「BOOK」データベースより)
川端隼人12歳、小学六年生。この夏、ママを亡くした。弟がいる。直也6歳。小学一年生。直也はまだママが「死んだ」ということがわかっていない。消防士のパパは夜勤が多い。だから、ぼくが直也の面倒を見なければならない。ぼくには泣いてる暇はない。園田栄造70歳、靴職人。魂を込めて靴を造る。そのために不要なものはすべて排除する。気安く近づいてくるやつらが大嫌いだ。用事もないのに話しかけてくんな。ガキは特に嫌いだ。わがままで、未熟なくせに姑息で、甘えてみせもする芸達者だ。じんわりと気持ちがほぐれる泣けないガキと偏屈ジジイの物語。

内容(「MARC」データベースより)
ママを亡くしたばかりの隼人には6歳の弟・直也がいる。直也はまだママが「死んだ」ということがわからない。だから、ぼくが直也の面倒を見なければならない…。じんわりと気持ちがほぐれる泣けないガキと偏屈ジジイの物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桂 望実
1965年東京都生まれ。大妻女子大学卒業。会社員、フリーライターを経て、2003年1月『死日記』で、エクスナレッジ社「作家への道!」優秀賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  
 
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