あなたの会社が90日で儲かる
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「あなたの会社が90日で儲かる」(神田昌典)、書評

 あなたの会社が90日で儲かる。本書のタイトルを見て、胡散臭さを感じるのは、私だけではないはずだ。

 ピンクの表紙。裏表紙には、細かい字で書かれた広告のようなコメント集。これらもまた本書の胡散臭さをより一層、醸しだしている。

 儲かる。それはどんな商売でも、商売の基本となる部分である。

 儲かる。ことがなければ、商売は成り立たない。

 儲かる。ことがなければ、どんなマーケティングも意味がない。

 本書で言えば、この表紙もその戦略の一つなのだ。

 お客は、理性で商品を買うのではない。お客は、感性でそれを買う。

 だから、営業マンがお客を理論でねじ伏せるのは間違いである。

 理性ではなく、感情に訴えるべきなのだ。

 それが、本書の述べている基本的なメッセージである。

 

 広告で最も大切なこと。それは何はともあれ、お客様の目に触れること。

 広告で最も大切なこと。それはイメージではなく、情報を伝えること。

 広告で最も大切なこと。それは広告によって、実際に「儲かる」こと。

 営業も広告も、お客様に自分を味方だと思わせる一つの手段であるべきなのだ。

 いわゆる悪徳業者が、多分、広告の使い方を一番良く知っている。

 本書は、お客様が自分で登れるような階段を作ることを説いている。

 

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