心に残る人生の言葉 名言集

■ 心に残る人生の名言 - 偉人の名言とその出典 - ■
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決して自分の夢を人に奪われてはならない

決して自分の夢を人に奪われてはならない

心に描いたものが何であれ自分の心に素直に従って生きてほしい

【ジャック キャンフィールド】

ジャック キャンフィールド

Jack Canfield

著述家、講演家。人間のもつ力を最大限に発揮させるため、世界中で講演を行なっている。現代人が直面する問題をポジティブに解決してゆくヒントを多くの人に与えている。著書に「こころのチキンスープ」など。(残念ながら、生まれた年は分かりませんでした。)

出典 参考文献

夜と霧、こころのチキンスープ

 

夜と霧

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名著の新訳には、つねに大きな期待と幾分かの不安がつきまとう。訳者や版元の重圧も察するにあまりあるが、その緊張感と真摯さのためか、多くの場合成功を収めているように思われる。本書もまた、その列に加わるものであろう。
ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづった本書は、わが国でも1956年の初版以来、すでに古典として読みつがれている。著者は悪名高いアウシュビッツとその支所に収容されるが、想像も及ばぬ苛酷な環境を生き抜き、ついに解放される。家族は収容所で命を落とし、たった1人残されての生還だったという。

このような経験は、残念ながらあの時代と地域ではけっして珍しいものではない。収容所の体験記も、大戦後には数多く発表されている。その中にあって、なぜ本書が半世紀以上を経て、なお生命を保っているのだろうか。今回はじめて手にした読者は、深い詠嘆とともにその理由を感得するはずである。

著者は学者らしい観察眼で、極限におかれた人々の心理状態を分析する。なぜ監督官たちは人間を虫けらのように扱って平気でいられるのか、被収容者たちはどうやって精神の平衡を保ち、または崩壊させてゆくのか。こうした問いを突きつめてゆくうち、著者の思索は人間存在そのものにまで及ぶ。というよりも、むしろ人間を解き明かすために収容所という舞台を借りているとさえ思えるほど、その洞察は深遠にして哲学的である。「生きることからなにを期待するかではなく、……生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題」というような忘れがたい一節が、新しくみずみずしい日本語となって、随所に光をおびている。本書の読後感は一手記のそれではなく、すぐれた文学や哲学書のものであろう。

今回の底本には、旧版に比べてさまざまな変更点や相違が見られるという。それには1人の哲学者と彼を取り巻く世界の変化が反映されている。一度、双方を読み比べてみることをすすめたい。それだけの価値ある書物である。 (大滝浩太郎)

編集者からのコメント
2002年頃に読む『夜と霧』


心理学者、強制収容所を体験する――これは『夜と霧』の原題だが、この飾りのないつましい書名で、本書の初版はウィーンにある小さな出版社から1947年に刊行された。二刷までは出たらしい。

こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語 こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語 書評

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本書は、「セルフ・エスティーム・セミナー」を主催し、幅広い活動を通して人々に行向きな生き方を指導している著者が、その講演の中で語ってきた数々の感動的なストーリーをまとめたもの。

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