心に残る人生の言葉 名言集

■ 心に残る人生の名言 - 偉人の名言とその出典 - ■
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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ

(注)

祇園精舎(ぎおんしょうじゃ):須達(しゆだつ)長者が釈迦とその弟子に寄進した寺。

沙羅双樹(さらそうじゅ、しゃらそうじゅ):インド、クシナガラ城外、娑羅の林の中、釈迦の病床の四方に二本ずつ相対して生えていたという娑羅の木。

盛者必衰(じょうしゃひっすい、しょうじゃひっすい):世の中は無常であり、勢いの盛んな者もついには必ず衰えほろびるということ。

偏に(ひとえに):まったく。もっぱら。「一重に」の意味

【平家物語】

平家物語

平安時代末期における源氏と平氏の争いを描いた物語。作者は不明。平家物語は琵琶法師の「語り」を 媒体として伝承されてきた。

出典 参考文献

平家物語、日本人の心に響く名言

 

日本人の心に響く名言―ビジネスマンに贈る 日本人の心に響く名言-ビジネスマンに贈る」(川村真二)、書評

↑ご購入は、こちらからどうぞ。

内容(「MARC」データベースより) 辛いとき、悲しいとき、ふと口をついて出る名言が我々に勇気を与える。日本人の精神的バックボーンともなって愛されてきた名言100を選び、人生や仕事で強く生きるための知恵を読み解く。

新平家物語 (1巻)

新平家物語 (2巻)

新平家物語 (3巻)

↑ご購入は、こちらからどうぞ。

出版社/著者からの内容紹介 12世紀の初め、藤原政権の退廃は、武門の両統“源平”の擡頭をもたらした。しかし、強者は倶に天を戴かず。その争覇興亡が古典平家の世界である。『新・平家物語』も源平抗争の歴史を描くが、単なる現代訳でなく、古典のふくらんだ虚像を正し、従来無視された庶民の相(すがた)にも力点を置く。――100年の人間世界の興亡、流転、愛憎を主題に、7年の歳月を傾けた、著書鏤骨の超大作。

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心に残る人生の名言 - 偉人の名言とその出典 僕はこんな本を読んできた。書評と引用

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