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境界性人格障害(BPD)のすべて ( ジェロルド・J. クライスマン ハル ストラウス Jerold Jay Kreisman Hal Straus 白川 貴子 星野 仁彦 )

翻訳ものなので、ちょっと読みにくく時間がかかりました。BPDの事を手っ取り早く知る為なら、最近の日本語の本を読んだほうが分かりやすいかもしれません。 <br /> <br />患者が自分の事を話す形をところどころに取り入れ、色々なケースを紹介しています。そして周りの人がしっかりSET(support, empathy, truth)を意識して接していくことで、本人および周りの人も変わっていく必要のあることを伝えています。 <br /> <br />実は読みながら思ったのですが、この本の構成そのものも、読者に対してsupport, empathy, truthの段階を踏んでいるような気がしました。順に読む事で、読者の自己認識・改革を促している、と言うのは考えすぎでしょうか?

私自身も境界例と診断されて、自分の事が知りたくてこの本を買いました。 <br />境界例の症例を紹介され、行動パターン、依存の強さ、治療について <br />等、様々な角度から書かれていて、自分を客観的にみるのにとても役立った本です。

私はこの病気です。精神科に通っています。<br>これほどまでにこの障害について書かれた本は他にはないのでしょうか。本人の私が読んでもこころから理解が出来、ずっと手元に置いておきたい本になりました。この障害に悩んでいる方にぜひ一読をお勧めしたいです。

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