世界がもし100人の村だったら  3  たべもの編 みんなこんな本を読んできた 世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編
 
 
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世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編 ( 池田 香代子 )

肉を得るために、たくさんの野菜が必要という観点。想像だにしてませんでした。確かに、牛にしろ、豚にしろ、鶏にしろ、生き物ですから、食事をします。その肉を人間が頂戴しているわけですから、当然元から考えると、それだけの野菜が必要になります。もう、原点に返って自分の必要最小限の野菜、肉、魚だけをとる重要性が地球を守るため出てきました。なかなか、援助はできません。その生活のペースを変えることは難しいのですが、その心を持っていきたいです。

池田さんの本らしい、訴えかけの上手さを感じました。ただ、第一作ほど明確な意図が見えてきませんでした。なぜ食にこだわるのか、こだわらなければならないのか、もっと強く前面に出して欲しかったです。

日本が安い値段で食料を大量に輸入し、その一部は加工され、誰にも食べられることなくゴミ箱に直行している・・・。<p>日本人の今の生活は、安い賃金で働いて下さる第三世界の飢えた人々に支えられて成り立っているらしいです。

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世界がもし100人の村だったら  3  たべもの編
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