ぐりとぐらの1ねんかん みんなこんな本を読んできた ぐりとぐらの1ねんかん
 
 
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ぐりとぐらの1ねんかん ( 中川 李枝子 山脇 百合子 )

一年、季節を通して ほんわか和みの雰囲気も味わえるし、各月が数字で書かれているので、なにげなく【かず】の勉強にもなります。無理強いしない知育絵本といえると思います。また、作者の方と絵の担当の方は姉妹というベストコンビネーション。兄弟で一つの仕事を手がけているからこそ素晴らしいものが出来るんですね。ぐり〜の絵本は沢山ですが、こちらもお勧めの一冊です。

この本が出たとき、息子はすでに小学1年生でしたが、<br>昔から、ぐりとぐらシリーズには馴染みがあるし、<br>生協の共同購入でもリストアップされてたので、ハズレはないし、と購入しました。<br>息子は小学校に入ってもまだ気に入った絵本を「読んで~」と持ってくるので、<br>これも読み聞かせによさそうだなー、と思って。<p>実物を見ずに、だったので、思ったより大型でとまどいましたが、<br>でもやっぱり、いいものはいいです。<br>それぞれの月にそれぞれの楽しみがいっぱい。<br>毎日が楽しくて楽しくて。<br>読んでるこちらも楽しくなります。<br>そうして、息子の誕生日がある11月になると、<br>「11月。○○○くんの誕生日があります。」と、冒頭に入れて読むのです。<p>これは息子がとても喜びました。!<br>次に読む時には「4月。おかあさんの誕生日があります。」と、今度は息子がアレンジを入れてくれました。<br>こうなると、ぐっと身近になってきて、<br>よりいっそうこの絵本の楽しみが増えました。<br>おとうさんや、おじいちゃん、おばあちゃん、おともだち、いくらでも<br>誕生日に思いをはせて、絵本に取り入れることができますよ。<br>どうぞ読み聞かせるおかあさんも楽しんでください。

 絵がかわいくて、とてもきれいで私は大好きですが、うちの5歳の子供には不評です。<br> 文章が物語ではないので、子供にはつまらないみたい。<p> どちらかというと、ぐりとぐらが好きな、大人が見て楽しむ本という気がします。

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ぐりとぐらの1ねんかん&nbsp;&nbsp;&nbsp;カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えて1964年に誕生したぐりとぐらは、世代を超えて愛されているキャラクターである。この絵本自体は1997年に出版された27×30cm の大型絵本だが、お母さんの世代が慣れ親しんだあのリズミカルな文章と楽しいイラストは、長い時間を経てもその印象を変えることはない。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;1月。雪のなかを歩くぐりとぐら。「あけまして おめでとう あたらしいとし おめでとう」。2月。「しっかり つかまれ ぎゅっと くっつけ」と、そりに乗ったぐりとぐら。3月は、「はるのしごとは あれこれたくさん 毛糸まきまき よていをたてて かんがえよう」。そして4月…。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ぐりとぐらの楽しい1年が、見開き2ページにひと月づつ描かれていく。移ろいゆく季節はこんなにも美しく楽しいものであったかと、子どもだけでなく大人も再認識することができる1冊である。(小山由絵)
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