まほうのえのぐ みんなこんな本を読んできた まほうのえのぐ
 
 
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まほうのえのぐ ( 林 明子 )

4歳半になる息子がまだよちよち歩きの頃、読み聞かせの為の絵本を探していた私があっという間に惹きつけられてしまい、以来、絵本が山のように増えた今でも、母子ともに大好きな絵本です。(私の中ではNO.1かも・・・)。 <br />林さんの絵はとても優しく、そして綺麗で細かい!!もうどの位繰り返し読んだかわかりませんが、読み返すたび新たな発見があり、森の中の木々のざわめきや風の音、動物達が動く音や笑い声が聞こえてきそうな程、ひとつひとつがイキイキと描かれています。動物が描いた絵を一枚一枚見ていると、自由に描く事の楽しさ素晴しさを教えてくれている気がします。裏表紙を見て微笑まずにはいられません。 <br />

林さんの絵の温かいタッチ。そしてすみずみまで凝ってかかれていて、子供と一緒に楽しく読ませていただきました。ここで青虫が絵を書いている、あそこにもとどんな動物がいるのか、そしてそれぞれの絵がまた個性があっていいなあと思いました。 <br />絵を描きたくなる絵本です。

 お兄ちゃんにねだって借りた絵の具を使ってキャンバスに絵の具を塗っていく妹。まだ絵にならない。そして、森の動物たちが絵の具を持っていってしまわれる。そして・・・<br> 話の最後はすばらしい絵ができるのですが。私は裏表紙が気に入りました。すっかり林明子ファンになってしまいました。

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まほうのえのぐ&nbsp;&nbsp;&nbsp;お兄ちゃんの大事な「まほうのえのぐ」をやっとのことで貸してもらい、絵を描きはじめたよしみ。ヘビが赤い絵の具を持ち去ろうとするのに気づいたよしみは、後を追って森の奥へ…。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;なんといっても楽しいのは、たくさんの動物たちが色とりどりの絵の具を使って絵を描く様子。キツネはしっぽで勢いよく色をぬり、体じゅうに絵の具をつけたヘビは画用紙の上をしゅるしゅると這う。カラスが都会のビル群を描けば、スズメは誰かの肖像画を小さな紙に描いている。しゃくとりむしが小さな枝で葉っぱに描くのは、きれいな虹。「さらさら、ごしごし、ぱたぱた」、絵の具を塗る音が聞こえてくるほど、全員が絵を描くことに熱中しているのも、ほほえましい。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ひとりの時には一面「どろんこ」色だったよしみの絵も、その上にたくさんの仲間たちが描かれて、鮮やかにできあがる。大切な道具だからこそ、みんなと一緒に使えばもっと楽しい。そんな気持ちが、きっとわいてくる。(門倉紫麻)
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