ぐりとぐらのえんそく みんなこんな本を読んできた ぐりとぐらのえんそく
 
 
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ぐりとぐらのえんそく ( なかがわ りえこ やまわき ゆりこ )

やまわきゆりこさんの絵は、くまもとってもかわいいわけです。 <br />いやいやえんのこぐちゃんなんか、とってもいいわけです。 <br /> <br />本作ではおっきい熊さんが登場します <br />今回は調理はありませんが、お約束の「爆食」はあります♪ <br /> <br />遠足を楽しみにはりきって早くつきすぎたり、時間を計るために目覚まし時計を持ってきて荷物を重くしたり、子供と楽しく語り合いながら読める絵本です。

<br />個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト。 <br />ぐりぐら ぐりぐら とリズミカルに始まるオープニングから <br />中盤のわくわくする謎解き、 <br />そしてクライマックスの開放感と美味しそうなお弁当と <br />しっかりとした構造が魅力である。

3歳の娘は「ぐりとぐら」のとりこです。2匹の愛くるしい姿に「可愛いねえ~。だいすき」とよく本の絵を見ながらお喋りしています。2匹が体操するシーンでは娘も真似してよく体操しています。<br>「ぐりとぐら」のシリーズの絵本は毎日読んで欲しいと頼まれます。親子ともに楽しんでいる絵本です。

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ぐりとぐらのえんそく&nbsp;&nbsp;&nbsp;リュックサックをしょって、水筒をさげた“のねずみ”のぐりとぐらは、いくらリュックが重くてもくたばらないぞ、ぐりとぐら。ぐり ぐら ぐり ぐらと、歌いながら野原にいったなら、毛糸に足をとられて転んでしまう。「この毛糸はどこまでつながっているんだろう」と巻いていくと、たどり着いたのはクマさんの家。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、実妹の山脇百合子によるイラストは海外での評価も高い。1979年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、1983年に傑作集として出版された。親子二代にわたってファンという方も多いシリーズで、ほかに『ぐりとぐら』、『ぐりとぐらのおきゃくさま』などがある。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ぐりぐら、ぐりぐらと、リズミカルな文章が楽しいこの絵本は、幼稚園や保育園の遠足が待ち遠しい4歳ごろから読み聞かせてあげたい。(小山由絵)
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