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ぞうくんのさんぽ ( なかの ひろたか なかの まさたか )

 ぞうくんが散歩をしていると、わにやかめたちと出会い、背中に乗せて散歩していると池にジャプーンと落ちてしまう。そこで水遊びが始まる、というお話です。夏の水遊びの季節に買った本です。 <br /> 文章が少なく絵も柔らかですが、うちのこ(1歳9ヶ月男の子)には起承転結のなさがあるからか、あまり反応がありませんでした。 <br /> 私自身もこの本のストーリーに面白さを感じられませんでした。

1歳10ヶ月の息子のお気に入りの本です。<br>繰り返しの言葉が多くてそれを面白おかしく聞かせると<br>とてもよろこび自分も一緒におしゃべりします。<br>背中に友達を乗せすぎたぞうが友達もろとも池に<br>落ちてしまうところでは一緒に「ざっぱーん、どっぽーん」と<br>言ってとても楽しがっています。色使いもきれいなので<br>非常にお勧めです。

 小さな子供に向けた本です。対象は幼稚園入園前ぐらいでしょうか。この本では水浴びが得意で、どこの動物園にもいるポピュラーな動物を扱っています。ぞう、かば、わに、かめのいずれも見たことがない子供達にとって最初の動物入門の意味も強いと思います。<br> とてもかわいい絵なので、この本を読んだり見せたりすることにより子供達も動物がすぐに好きになるでしょう。私の子供が小さい頃にこの本を読んで聞かせました。今更になって感想を聞いてみたところ、実は当時のことを全然覚えていませんでした。でも幼児向けの絵本はそれでいいのだと思います。心の片隅に残っていればそれで役目は果たせるのですから。

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