ぐりとぐら みんなこんな本を読んできた ぐりとぐら
 
 
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ぐりとぐら ( なかがわ りえこ おおむら ゆりこ )

イラストのかわいらしさも魅力ですが、お話もとても素敵ですね。 <br />大きな卵を見つけた驚き、どうやって運ぼうかと悩む...、おいしそうなカステラ、卵の殻の車。3歳の娘もぐりとぐらと一緒の気持ちになって見ていました。 <br />よい絵本って子供の表情を見ていてわかりますね。 <br />娘は気に入り何回も「読んで〜!」と持ってきます。多いときには1日20回くらい。 <br />不思議と何度読んであげても苦にならない絵本です。 <br />大人も一緒に楽しめる絵本だと思います。 <br />

「ぐりとぐら」は子供の頃に叔母からプレゼントされた絵本の中の一冊。「しろくまちゃんのほっとけーき」と並んで料理する楽しさに目覚めるきっかけになりました。母に毎日「読んで〜」とせがみ、2歳半からはお菓子作りの好きな父と一緒に台所で手伝うように…。懐かしくて大人になった今でももう一度読みたくなって買ってしまいました。リズムや美味しい匂いがしてきそうな絵が何度読んでも楽しいです。子供ができたらその子にもぜひ読んであげたい…私の大切な絵本です。

ぐり ぐら ぐり ぐら。 <br />ほどよい、反復が子どもの心に心地よく余韻を感じさせます。 <br />また、テンポがよいので、読み聞かせる方も、リズムよく読むことができます。 <br />子どもたちが集中して、読み聞かせを聞くのはリズムがいいことも無縁ではありません。 <br />ぐりとぐらのイラストもかわいくて、スーッと絵本に引き込まれるようです。 <br />古くから親しまれている絵本ですが、長い間親しまれるのには <br />やはり、理由があるのだと思いました。 <br />リズムとテンポ、反復、イラストなど、楽しさがいっぱいつまった絵本です!

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ぐりとぐら&nbsp;&nbsp;&nbsp;1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 <blockquote> ぼくらの なまえは ぐりと ぐら<br> このよで いちばん すきなのは<br> おりょうりすること たべること<br> ぐり ぐら ぐり ぐら </blockquote> <br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)
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