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野鳥と木の実ハンドブック ( 叶内 拓哉 )

このハンディブックを思いつき本にまでできる人は <br />日本中でおそらく筆者一人だけだと思う。 <br />なぜなら、彼は、カメラマンである前に、優れた識別眼を <br />もつ日本有数のバードウオッチャーだし、植木職人として <br />日々の糧を得ていたこともある、木にも精通した人間だからだ。 <br />鳥も知っている、木に対しても極めて深い造詣がある… <br />そんな人だからこそ、このような面白い切り口のハンディ <br />ブックを作ることができたのだろう。 <br /> <br />木の実の色の移り変わりなんて、考えたこともない <br />浅はかな鳥観人の私には、各ページ、各種ごとに添付 <br />されている季節ごとの木の実の色の移り変わりを表す <br />「カラーバー」にまず脱帽。木と鳥の関係を端的に <br />記した文章も楽しく読むことができた。 <br /> <br />鳥だけを愛するのではなく、鳥のいる環境を含めて <br />自然を愛すこと…そのきっかけにもなり得る、楽しい <br />本の登場に、拍手!

実を口にくわえている鳥の写真がかわいい!鳥と色鮮やかな木の実の取り合わせがみられる写真集のような図鑑です。 <br />図鑑としては、木の実の色別にまとめてあるのと、樹高の目安が書いてあるのが特徴的だと思います。 <br />あと、コメントが書いてある部分で、著者が実を食べた感想が書いてあって、それが面白いです。食べていないものもありますが、かなりチャレンジャー精神を感じて笑えます。人間が食べても大丈夫かどうかを書いてあったなら、木の実を見つけた時にもっと活用できる図鑑になると思いました。

バードウオッチャーに向けての図鑑であると思うが、これを読んでも鳥の識別には役立たないだろう。 <br />しかし、フィールドを周っていて「あの実は何だろう?」というちょっとした疑問を持ったことがある人なら、実に有意義な図鑑である。 <br />こういう趣旨の図鑑がもっと多く発刊され、売り上げが伸びれば、日本人の自然に対する造詣が深くなっていくような気がする。

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