ガンを治す108の方法―あなたはどれを選びますか? みんなこんな本を読んできた ガンを治す108の方法―あなたはどれを選びますか?
 
 
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ガンを治す108の方法―あなたはどれを選びますか? ( 帯津 良一 石黒 謙吾 )

 高齢の父が前立腺ガンと告知され、元気付けるために購入しました。<br>是非、皆さんに読んで欲しいし、ガンになる前に予防に読んでもいいと思います。<br> 108個方法があるというだけで大変、希望が持てます。

子宮ガンで卵巣と子宮を摘出、予防的に抗ガン剤をやりました。年齢的に若いから大丈夫?と予想されていましたが、副作用が大変強く、私の感じでは死んじゃう!というところでした。次は放射線しかやることはないと主治医に言われて、今の体でやったら、ガンは消えても自分は死ぬなという感覚がぬぐえず、しばらく自宅にこもりました。そのときにこの本を見つけて、ああ、まだできることがある、このことにとても力がつけられました。再発すればすることがないから予防をしましょうという主治医の暗黙のメッセージ(私からするとそう感じてしまった)にも負けずにがんばれるかもとおもった瞬間です。

ガンに悩む方は少なくないだろう。私自身も昨年、ガンのために腎臓を摘出し現在も定期的な検査を受けている。ガンに対する西洋医学の進歩も著しいものではあるが、未だ、後手に回っていると言う感は否めない。病院での治療と並行して様々な代替療法を試して見ようと考えるのは当然の事と言えるだろう。だが、いざとなると何が効果的なのか素人の私たちにはわからない。 この本の著者、帯津先生は御自身のクリニックでも自然治癒力を活性化する様々な療法を実践しておられ、この方面の第一人者だ。見開き2ページで一つの療法を紹介すると言うスタイルでとても読みやすい。また、すべての療法をベタ誉めしてはおらず「まだ未知数の部分が多い」「費用がかかる」など信頼のおけるフェアな評価をしておられる。まず、この一冊を読み、多くの選択肢の中から御自身に合った療法を選ばれるのが良いだろう。

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