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ラッキーマン ( マイケル・J・フォックス )

パーキンソン病の治療に希望の光になると考えられているES細胞研究の重要性をアピールするために、彼はあえて振戦・固縮などを起こしている自分をカメラの前にさらしました <br /> <br />私も好きだったアイドルの姿を見るのはつらかったです <br /> <br />でもいろいろと批判ありますが、彼の勇気ある行動はすばらしい <br /> <br />この本を読めば、かれの姿勢もわかります

パーキンソン病に侵された著者。そんな彼のどこがどうラッキーマンと言えるのか、ただその点に興味を持った。 <br /> <br />彼はもうほとんど芸能生活から引退している身なので、読者に媚びを売る必要も、同情を買う様な文章を書く必要もない。 <br />それ故に、この本に書かれている内容は商業的な縛りを受けていない、本物の文章と考えていい。 <br /> <br />彼がどう生きてきて、病気の前後にどういった心境の変化が生じたのか。彼は今、どう生きているのか。 <br /> <br />ただ心揺さぶられるだけではない。自らも考えさせられる一冊。

この本は、マイケル・J・フォックスがハリウッドスターとしての頂点から、闘病生活を経て、家族愛に囲まれている現在までの人生を綴った本です。<p>生い立ち、やんちゃだった子供時代、お芝居が大好きで勉強はダメな彼が単身ハリウッドに乗り込み、大スターになります。 <br>代表作「back to the future」製作の裏話。 <br>そして、あの作品を撮っている時にもう、体に変調が現れはじめていたこと。 <br>その後、ファミリータイズ出演している際に病が刻々と進行し、ついにパーキンソン病の宣告とそれを世間にカミングアウトして、脳手術に挑むが結局病は進行していきます。<p>絶頂期にあった時の彼は、きっといやな奴だったのでしょうが、病を得て、だんだん彼の心はピュアで透明なものになって行きます。 <br>今の彼は、体は不自由になってしまったけれど、心の自由を得た満ち足りたものを感じましたね。 <p>今は闘病生活、現実は大変なのだと思うけど、病気と闘うというより向き合って共存していっている姿勢をサラリと書いてあります。

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