小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる みんなこんな本を読んできた 小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる
 
 
  ●トップページ   ●研究員紹介 ●研究所規則 ●著作権・免責・リンク ●掲示板 ●更新情報
仕事関連

▼お仕事のご依頼

執筆、取材、講演のお問い合わせはこちらからお願いします。

▼広告のご依頼

MM-Labo.com内への広告のご希望はこちらからお願いします。

小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる ( フィンランドメソッド普及会 北川 達夫 )

これからの情報化社会を生きる子供たちにとって <br />読書はどのように位置づけられるか。 <br />情報化社会においてはこれまでにも増して、 <br />外からの情報を効率的に取り込むことが求められる。 <br /> <br />外部情報取得の基本はやはり読書体験からである。 <br />多くの子供にとって、今でも外の世界との <br />かかわりを持つのは絵本を見ることを通じてであろう。 <br />では、子供たちがスムーズに本の世界に入っていくには <br />どうしたらよいか。本に興味を持たせることだ。 <br /> <br />興味は何も中身だけに向けられるものではない。 <br />表紙の絵であったり、本の大きさであってもいい。 <br />こうした点に気づいて、シールという形で <br />子供たちを本の世界に誘導しようとしたのが本書だ。 <br />フィンランドの初等教育に詳しい著者は、 <br />かの地で子供たちがどのように本に対する興味を <br />持つようになったのかを観察する。 <br />ごく簡単な感想を書きとめておくことだ。 <br /> <br />段々と複雑な思考を身に付けていく子供たちにとって、 <br />最初はひとことのコメントを発するのが精一杯だ。 <br />それを続けていくうちに次第に様々なことに <br />興味を持ってくれればとの思いが込められている。 <br />何歳からはじめてもいい。完成させるのが楽しみな本だ。 <br />

■この本の特徴は: <br /> <br />1)一言感想 (本当にひとことしか書けないところがミソ) <br />2)ブックシール (100冊分の本の表紙がシールになっています) <br /> <br />シールに目がない小学生の心をワシづかみです。 <br />あまり本を読まない息子が鼻息を荒くしています。 <br />とにかくどんな形でもいいから(切実ですね 笑) <br />子どもに読書が好きになってほしいと思う親なら <br />一度試してみて損はないかもしれません。 <br /> <br />選書も新旧・内外、バランス良く、良書揃い、いい感じです。

小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる ↑ご購入はこちらからどうぞ。
小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる
管理人の書評: 僕はこんな本を読んできた。 はこちらからどうぞ。
| ビジネス・経済 | 金融・経営 | 漫画・アニメ | 文学・評論 | 科学・技術 | 人文・思想 | アート・建築・デザイン | 社会・政治 | ノンフィクション | 新書・文庫 | 旅行ガイド | ホビー・スポーツ | エンターテイメント | タレント写真集 | 歴史・地理 | 医学・薬学 | 資格・検定 | 暮らし・健康・子育て | 語学・辞典 | 参考書・受験 | 子供向け | 楽譜

小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる