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サービス哲学 ( 窪山 哲雄 )

日本最高峰のホテルマンのサービスに対する考えを示した本。<br>かれは日本人こそサービス業に向いているという考えをあるアメリカ人から得たみたいなのですがそのへんのくだりは、日本人としての自分やその長所を考える際のすごい指針になりました。<p>サービスはセクシーであれという文句も最高です。

 本書は、石の森章太郎氏の「ホテル」のモデルになった窪山氏の原点である。とりわけ、ホテル関係の方には必ず読んでいただきたい必読書である。のみならず、すべてのサービス業に携わる方への参考書ともなりうる内容である。天晴れである。

著者の実践に基づく哲学で溢れている。間違いなくお勧めの一冊。<p>人という非デジタルな存在が双方の主役となる『サービス』という<br>分野では、品質を一定かつ高く保つためにもマニュアルが存在する<br>のだと思っていたが、その考え方に待ったをかけてくれます。<br>結局最高のサービスは規則で縛られるマニュアルからは生まれてこ<br>ない。人を愛するという、人間ならではの感性から生まれてくるの<br>だということが納得できた。<p>では、そのようなサービスマインドを定着させるにはどうすればよ<br>いのか?だからこそ哲学が必要なのだと著者は説きます。従業員満<br>足もその一つ。ちなみに哲学と言っても全く堅苦しいものではあり<br>ません。実践の背景があり、すんなり受け入れることができました。<p>こんなすばらしい哲学を持つ著者のホテルは是非一度訪れてみたい<br>ものです。

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サービス哲学&nbsp;&nbsp;&nbsp;人によって求める満足の形がバラバラという状況で、いかに顧客満足のサービスを構築するかは非常に難しい問題である。そんな「個客化」の時代のサービスについて、著者は、どんな人にでも、どんな場合でも一貫して揺るがない根本的な考え方の拠り所を持つことが必要だと提言する。伝説のホテルマンといわれた著者が本書で披露するのは、そうしたサービスの根幹を支える哲学である。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;著者が述べる言葉は一つひとつが心に響く。たとえば、サービスの神髄は「子どもに対する親の無条件の愛」であり、また「人間関係と同じで、愛されたいのなら愛すこと」だと言う。あるいは「クレームはお客さまからの最大の贈り物」「サービスはセクシーであれ」とも言う。さらに著者は、人々に精神的な豊かさを提供するという社会貢献の役割をサービス業に見出そうともする。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ただ、どうすればサービスする側にそこまでの意識を植え付けられるかは疑問だろう。著者は、その方法の1つに従業員満足(ES)の向上をあげる。「企業から愛された人間は、お客さまを愛することができる」という考え方である。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;本書では、こうした哲学の実践を示す多彩なエピソードを盛り込んでいる。著者がさまざまな問題解決に奔走したり、「夢」を与えるためのサービスに尽力したりする様子は読みごたえがあり、サービス業の醍醐味を感じさせてくれる。一方で、サービスの「心技体」、「サプライズ」の演出、付加価値の3原則など、随時紹介する著者ならではのノウハウも必見である。確固とした実践哲学を求めるサービス現場の人々にとって、大いに参考になるだろう。(棚上 勉)
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