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ニッポン犯罪狂時代 ( 北芝 健 )

実に気持ちいい作品であった。少年法なる、時代遅れの愚法に異議を唱えるばかりか「山口・光市母子殺人事件」の犯人である鬼畜少年の実名を、茶目っ気まじりに公表してしまったりと、読んでいて胸がスカッとした。 この国の司法は病んでいる。それを助長しているのが、社民党のような頭カラッポ政党だったりするのだが、かつて石原慎太郎氏が苦言していた「東京のど真ん中に、北朝鮮のミサイルの一発でも落とされなければ、日本人は目覚めない」というセリフは、個人にも当てはまるような気がする。実際に、自分の身内が犯罪被害に遭わない限り、犯罪被害者の遺族の気持ちなど分からない輩が多いのだ。 本当の悪とは?本当の正義とは?それを問掛ける、有意義な作品である。

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ニッポン犯罪狂時代
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