栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将 みんなこんな本を読んできた 栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将
 
 
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栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将 ( 柘植 久慶 )

傭兵としての実戦経験という、日本人としては珍しい経歴を持つ著者である。そして、著者がもっとも優れていると認める日本の将軍の一人が、この栗林中将である。この本は、著者の他の作品と同様に筆致が軽いため、硫黄島防衛戦という重いテーマを、まるで落合信彦氏のエンタテイメントのように読了することができた。 <br />著者の経歴ゆえか、その記述は終始戦略よりも戦術、施策よりも動機付けにスポットが当てられている。しかし、それも兵站が途切れ、敵の絶対的制空・制海権にあるという条件の戦いであったため、やむを得ないだろう。著者自身、栗林中将が優れた将軍である根拠として、限定された条件下での善戦を上げている。 <br />最近、大東亜戦争に関する出版が増え、戦後60年が経過し、ようやく先の大東亜戦争が、戦国時代のように語られつつあるのを感じる。日本人は皆、戦国モノが好きだが、戦国モノが好きだから右翼といわれることはないだろう。同じように、右翼だ軍国主義だといわれることなく、先の戦争を語れるようになり、そこから公正な歴史の評価が生まれるのだと思う。

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栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将
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