本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 みんなこんな本を読んできた 本田宗一郎夢を力に―私の履歴書
 
 
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本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 ( 本田 宗一郎 )

「私の履歴書」として書かれているのはホンダが「ドリーム号」や「スーパーカブ」でバイクで市場を制してまでまでだが、 <br />その後の車市場とF1参入や引退までの道筋なども掲載されており、本田宗一郎の"生き様"がよく分かる。 <br /> <br />わずか50年前にこれだけ熱いエンジニア魂をもった人がいたということだけを <br />知るだけでも十分読む価値はある。

<br />名前はよく聞いていたのですが、やっぱり凄い人だったんですねー。 <br />しかも、夢中になると、周りを気にせず突っ走る人だったみたいですね。「おいおい、それはやりすぎだろ!」って突っ込みたくなるエピソードも満載でした。飛行機に乗るときに、機械の部品でもっていきたいものを体中に服の中に隠して、無理矢理乗ろうとするところとか億かしかったですけど、そこまで夢中になれるものがあるのは、ある意味カッコイイナァー。

本田技研の創立者である本田宗一郎の生涯を、本人の自伝を中心に描いています。<p>ただの町工場から、どのようにして「世界のホンダ」ができていったのか、そのストーリーも面白いですが、今も心に残っているのは本田さんの人柄を表すエピソードの数々です。独創性とユーザーことを第一に考え、徹底したこだわりを貫いていく「エンジニア・本田宗一郎」、どんなに苦しい場面でも前向きな態度を失わず、持ち前のユーモアで人々を惹きつける「オヤジさん・本田宗一郎」―――そんな本田さんの生き様から、エンジニアとしての在り方、誇りを感じ取ることができました。<p>この本を読んで、僕は大学の工学部に進学する決意をしました。

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本田宗一郎夢を力に―私の履歴書&nbsp;&nbsp;&nbsp;本田は「私の履歴書」でこう述べている。「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎないということも言っておきたい。99%は失敗の連続であった。そしてその実を結んだ1%の成功が現在の私である」 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;自動車修理工から身を起こし、一代で巨大自動車メーカーを築き上げ、「HONDA」ブランドを世界にとどろかせた希有の成功が1%でしかないならば、残りの99%はなんなのか。本田の言葉をたどると、失敗した99%にこそ、たぐい稀な人間ドラマが見つけられる。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;本書は本田が56歳のときに連載した「私の履歴書」と、1962~1991年の足取りをまとめた編著者による「履歴書その後」、さらに「本田宗一郎語録」の3部構成で描きだしている。外国から体中に部品を巻き付けて強引に飛行機に乗り込んだり、四輪自動車への進出を規制する官僚にたて突いたりといった破天荒なエピソードに満ちあふれている。モノづくりへの情熱や創意工夫、物まねを嫌い独創に賭ける精神、ヒューマニズム、そして天才技術者としての側面など、本田の原点もここに感じ取れる。また、強烈な成功体験をもつ創業者の世代交代問題などのテーマも取り上げられている。スーパーカブやN360などの開発経緯は、ホンダのマシン愛好家にとって見逃せないところだ。この本田の壮大な生涯は、不景気に萎縮するビジネスマインドへの大きな刺激となるだろう。(棚上 勉)
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