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新課程 チャート式 基礎からの数学II+B ( チャート研究所 )

最近、やたらとこの「青チャート」の悪評が流れている。 <br />「例題のバランスが悪い」とか「章末問題が重過ぎる」とか…。 <br /> <br />しかし、この「青チャート」を批判する人は、『使い方』を間違っているような気がしてならない。 <br /> <br />そりゃあ、これだけ分厚い網羅系の参考書を1問も抜かさずに頭から消化していたら、途中で挫折するに決まっている。 <br /> <br />この手の網羅系参考書には使い方がある。 <br /> <br />基本的な問題をマスターしたければ「基本例題」と「練習」だけを解くとか、あるいは全範囲の典型問題を速習したければ「基本例題」と「重要例題」だけを解けば良い。(←これだけでも十分、その単元における重要問題を網羅出来る。) <br />実践力を付けたければ「演習問題」や「総合演習」を解けば良いし、苦手克服に使いたければ、その単元の「基本例題」「重要例題」「練習」を徹底的に反復するという使い方をすれば良いのである。 <br /> <br />この青チャートを批判する人は、ただこういった「使い方」を知らないだけなような気がしてならない。 <br /> <br />各単元の冒頭の基本事項(公式等)の記述は「まとめ形式」ではあるものの、公式の証明等もしっかり書かれているし、問題の解説も非常に詳しくなされているし、使い方さえ間違えなければ、教科書学習時から受験直前期まで役立つ頼りになる参考書である事に間違いは無い。

(;'Д`)ハアハア<br />みずみずしいポーション(青色1号)みたいな毒々しい色をしており、さすがのホッカルさんも今回ばかりはチャート式を擁護できない(笑)分厚すぎるし エフランカーたちの やる気を削ぐ構成である。もっと薄くできなかったのだらうか?(笑)にしても欲張りすぎである。<br />

本書を使えば東大にも受かる。実力は証明済みである。よって以下、難関大に合格するための使い方(暗記法)は割愛し、「青を学校で買ったけどムズすぎ。黄や白や他の買おうかな」「自学自習に使えねー」などと思っている生徒におすすめの使い方を少し紹介しよう。 <br /> <br />タイトルにも書いたように「辞書的に使う」ことが大切。学校や予備校の宿題でわからないところがあればすぐに!!本書を開いて調べる。大体は全く同じ問題が掲載されている。逆に「わかっているがあえて本書の解法で解く」というスタイルも大切。上記をふまえた上で志望大学の過去問を解いてみると様々な発見があるだろう。また夏休み等を利用し全例題を解く計画を立ててもよいだろう。繰り返し利用し「青の完璧な基礎」をそっくりそのまま自分の頭にコピーしよう。 <br /> <br />「すぐに解答を見るな、自分の力で解け、もっと(最低20分は)考えろ」などという教師がいるが、耳を貸す必要はない。わからない問題を考えたところでわかるわけがないのだ。時間の限られた大学入試で必要なのは「考える」ことではなく「思い出す」ことだ。今まで数学や物理の勉強をする際、そのような教師を信じて机の前で団子になっている人も自分が劣等生だと気にする必要はない。 <br /> <br />自分の力で考えてもそんなものに大学側は点をくれない。満点をとるには採点官に気持ちよくマルを付けさせる計算過程、解答が必要なのだ。それらは全て本書に書かれてある!!

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